<2000年3月>

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3月31日(金) 32回目の誕生日
 
オーちゃんホームページファンの皆様、日記さぼっててすいませ〜ん。
今日は私事ながら、何と! 32回目の誕生日で〜す。
いやー、とうとう32歳になってしまいました。
32歳になった心境はですね、4月7日に殺人者になるかもしれない・・・
と思ってとっても怖いで〜す。(あくまでも正当防衛を主張しますが・・・○本ファン及び○日本は過剰防衛だと訴えるかもしれないが・・・)

と、
と、

え〜と、そうそう、話は変わるんだけど、このように4月7日に向けて覚悟を決めた俺の心境を更に逆撫でするようなことが起きた!

聞いてくれ!

聞いてくれ!

何と! ○日本の次期シリーズに○本選手のカードが発表されている。

( ‥)ン?

おかしくないか? 何故、負けたら即引退する奴の次期シリーズへの参戦が決まってるんだ?

チョット待て! 冷静に考える。

・・・

落ち着け落ち着け!

・・・

っーと、これって俺が負けるってこと?

待てよ! 落ち着け!

・・・

どう考えてもおかしい! 落ち着け!

・・・

やっぱりおかしいぞ!

「オイオイ! 男は黙って勝負だ!」とか言って、プロらしくない行動を続けてると思ってたら、やってくれるじゃねーか! 次期シリーズ出場だ?

ふ〜ん。陰でコソコソと・・・小賢しい・・・

・・・

・・・

あったー、きたー!(訳:頭来た!)

よーし、こうなったら、「俺も男だ! 勝負だ!」(上越での○本選手のパクリ)

32歳言います。一言言わせて頂きます。

『もう迷わねえ! 迷わず行くぜ! 殺ればわかるさ!』

以上!

3月19日(日) サイン会・・・
 

池袋の芳林堂書店で「反則ですか?」発売記念のサイン会をやりました。
多くの人に来てもらって嬉しかったですね〜・・・
橋本選手が襲撃に来るのではないかと噂があり、内心はそれを期待した記者が多数集まりました。
が・・・
やはり、期待通り?に来ませんでした。(あ〜あ・・・)

しかしそこで・・・
先日から行方をくらまし、日刊スポーツで捜索願中の村上選手が突如現れました。
そう、横アリで橋本選手を襲撃し話題を独占した・・・
当日サイン会に来ていた人は大喜び・・・(中には、「よくやったぞ! 村上!」と言う人までいましたぞ)
当然、記者が彼に押しかけましたが、全く悪びれずに、むしろ何もなかったかのように、淡々と記者に受け答えしてるのを見ると、何と言っていいのだか・・・

そして、会見終了後に、車中で彼と先日の夜中の出来事の話・・・

俺の携帯に表示された、見たことも無い地域の番号通知の呼び出しに恐る恐る出ると、何と村上マザーから・・・
オー 「はい、もしもし」
マザー「あの〜、小川さんですか?」
オー 「はいそうですが」
マザー「いつもお世話になってる村上の母ですが、何か新聞で見たんですが、う〜ちの
    一成が人に危害を加えて大変だとか・・・それで、一成に電話をかけてるんですが
    連絡がつかないんですが・・・確か行方をくらましてるとか・・・」
オー 「え〜、そうらしいですが、僕も彼に電話をかけてるんですが、彼の携帯につな
    がらなくて困ってるんですよ!」
マザー「そうですか、うちの馬鹿息子は一体何処で何をしてるんでしょうかね〜?」
オー 「いやいや、連絡はつかない状態ですが、心配しなくてもいいですよ。彼の
    ことですから大丈夫ですよ!(何か説得力ないな〜・・・)僕の方で何
    とか探し出し、連絡させるようにしますから心配なく」
マザー「そうですか。本当にご迷惑おかけしますが、何とかうちの馬鹿息子を宜しくお
    願いします」
といった経緯を話し、彼に一言、マザーの口調で、

オー「おい、馬鹿息子! せめて、おふくろさんにぐらいは電話しろよ!」
とだけ、笑いながら言っておきました。(マザーからの電話にはマジで困ったぞ!オイ!)

そして、しばらく何処に行方をくらましてたんだ?とか痴話話を含め、からかいながら話してると、

・・・

ところで・・・

そういえば何で行方をくらましてたんだっけ?

そう、橋本選手の件をすっかり忘れてた俺&村上でした。 その後、彼は、俺の出演する予定の文化放送のラジオ番組に急遽生出演し、3月22日の件と、4月7日の意気込みを語って(吠えて)ました。

最後に、サイン会場に集まって頂いたファンの方々、どうも有り難うございました。
また、行方をくらましていた村上選手が戻りました。今回捜索願を出して頂いた日刊スポーツには大変お世話になりました。本当に馬鹿・・・いや村上選手が戻って来た報告をさせて頂きました。

PS:馬鹿むす・・・いや、村上日記になってしまったな〜・・・

3月11日(土) 於:横浜アリーナ
 

会場に着き、一緒に会場入りした村上と一旦控え室に入る。
入るやいなや、村上が控え室から出て行ったものの、一向に帰って来ない。
(最初はトイレかと思った)

そんで、休憩時間・・・

とうとう、試合前になっても来ない。
「あの野郎・・・何処で油売ってんだよ!」

そして、試合突入・・・
俺の入場。(入場は別々)
相方の橋本選手がなかなか入って来ない。
「おいおい、テーマ曲が終わってしまうじゃねえかよ!」と、思いながら待ってると・・・

頭に包帯グルグル巻き&腕にテーピング状態&よたりながら入場する橋本選手・・・

それを見て、何なんだ! 一体! 何したんだ!と思いながら見てると、突然マイクを持ちマイクアピール・・・

橋本「おい、小川! 村上にこんな事させやがって汚ねえ真似しやがって」
みたいなことを急に言うもんで、
オー「・・・」
俺は何のことかさっぱり・・・

橋本選手の発言は、何のことだかさっぱりわからないし、ただ「何やってんの? マイク持って喋るのは構わないけど、喋るんなら俺&見に来てる客にわかるようにちゃんと説明しろよ!」と思っただけ。

案の定、敵に背中見せて喋ってるもんで、急に襲われてこっちもトバッチリをくい、対天龍選手用のシュミレーション通りにいかないまま試合突入・・・

そんで、タッチせずに交代しようとしたら・・・

橋本選手、突然俺に攻撃!(おい! おーい! 相手が違うっちゅーの!)

俺が場外からコーナーに戻ると、すぐに橋本選手が謎の巨人に轟沈!

・・・

おい、嘘だろ! マジ? この試合どうなっちゃうの?

終わり?

あ〜あ・・・

何だよ! これ!

そんなことより、今日の試合どうすんだよ! 俺の出番無いじゃん!
訳わからない入場、訳わからないマイク、訳わからなく轟沈・・・
今日の橋本選手、何がしたかったんだろうと自分に問いかけながら引き上げると・・・

会場のスピーカーから橋本選手の声・・・

橋本「小川! 俺は引退をかけてお前と戦う!」
オー「・・・」
最後の、「引退かける!」
意気込みはわかるけど、正直な気持ち「本当かいな・・・?」
しかし、毎回毎回こうも何とかの1つ覚えみたいに、全てをかける発言を聞いてるといい加減切れるぞ! 本当に!

そんなに・・・

そんなに・・・

そんなに・・・

引退がしたいなら・・・

4月7日! マジで殺るぞ! コラッ!

大事な試合を壊された恨みもあるので、マジで怒って書いている俺でした。
(本当に試合ぶち壊しでキレた!)

そんで、おまけ。
試合後のインタビューで、「村上! 橋本襲撃!」というニュースを聞き、記者を捕まえて事情を聞くと・・・
そして、写真を見ると・・・
オー「ウッ・・・」(それも俺のパーカー着てる・・・)
留守電状態の村上選手を見た方、U.F.O事務所までご一報クダサ〜イ!!

3月7日(火) バージョンアップ??
 
山積になった「反則ですか?」の本にサインを書いてる最中に、入場曲を作曲して頂いた各務氏(日記初登場)より突然電話が・・・

各務「どうも小川さんこんにちは」
オー「どうも、各務君、御無沙汰!」
各務「あのー、小川さんの入場曲が出来ました」
オー「え? 入場曲? って俺の?」
各務「えー、色々工夫をしてみました」
オー「あれで完成じゃないの?」
各務「いやいや、今回は手応えバッチシですよ! 特につなぎの部分は・・・」
オー「だってドームで流したのって俺は好きだよ!」
各務「何言ってんですか? 曲も常に進化するんですよ! もう、これは小川さんのイメージを
   そのままって感じですよ!」
オー「じゃー、そんなに言うなら聴かせてよ!」
各務「いいですよ! じゃー、ホームページで聴いて下さい。一応、フルコーラスは会場で
   聴いて下さい。では、これから僕はレコーディングに入りますんで!」
オー「チョ、チョット・・・ハイ・・・」

と、いうことで急遽、各務氏の暖かいご配慮(半強制的)によって曲がバージョンアップしました。じゃ〜、これからホームページを開いて聴いてみよう。

え〜と、URLは、・・・

・・・

・・・

( ‥)ン?

何かオカシイナ!

何で、自分の曲を聴くのに、自分のページ開いて聴かなくてはいけないんだろう・・・
それも、フルコーラスでなく・・・

と、言いながらホームページを開く俺でした。