<2000年12月>
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12月25日(月) クリスマス・・・
 

メリークリスマス!
我がオーちゃんホームページもめでたく1周年を迎えました。
イエーイ!
パチパチ・・・・(拍手だよ!)
皆様の多数のアクセスには感謝! 感謝! 感謝!
この1年間色々ありましたが、これからもどーかひとつ・・・
宜し〜くお願いします。

それと1つ、私からの勝手なお知らせが・・・
先日のトークショー「オーちゃんだよ! 全員集合」でのオークション売上金を、私の独断と偏見で横浜にある「高風子供園」という児童養護施設に寄付させて頂きました。
オークション落札者の皆様、どうも有難う御座いました。

で、その施設に行った経緯なんだけど、俺の師匠である原先生と「クリスマスには子供達に夢を与えることはできないか、それもテレビや雑誌を通してだけではなく、直接に・・・」という相談をしていた時、俺の恩師でもある横浜の藤木幸夫会長から紹介されて、行ったんだ。
あの子たち、元気だよ、気丈だよ。明るく出迎えてくれて・・・
逆に俺の方が力をもらったね。
帰りの車の中でもずーと考えちゃって・・・
俺、また、来よう。次は、俺があの子たちを招待しよう。うん、そうしよう。

こんな訳でして行って参りました。とっても楽しい時間を過ごしました。
今年の表敬訪問は、隠岐の島に続く第2弾でした。

12月20日(水) 時間が・・・
 
ただ今、週刊少年サンデー連載中の「タケル道」・PC週刊誌「アスキー」・来る有馬記念(競馬・日刊スポーツ)予想「最強の1発」考案中。

・・・

そっ、そうだ! トークショーもネタ考えなくては・・・

・・・

そういえば・・・

トークショーって、いつどこでやるんだ?

・・・?

これって未だ発表してないんだっけ?

12月19日(火) ・・・
 
・・・

平穏な日々を過ごしています。

・・・

12月9日(土) 皆サ〜ン頼ミ聞イテ下サ〜イ!!
 
いよいよ「週刊アスキー」の連載がスタート。
(おっと、週刊少年「サンデー」の「タケル道」も好評連載中だよ!)
実は、この連載企画開始にあたって・・・

アスキー編集部が連載企画をするというので、わざわざ出向いてやった。

アスキー社編集部にて・・・

オー 「おい! 編集長! 来てやったぞ。どうしたいんだ?」
編集長「いや、とっ、とにかく、おっ、落ち着いて下さい。先ずはじっくっりと
    話し合いをしましょう」
・・・と、以後のやり取りはアスキー見てね!

そう、俺は晴れて企画をGETし、更に俺流に勝手にやらしてもらうことになりました。

しかし、しかし、言ったはいいけど、自分から言ったからには失敗は・・・

ダメ! ダメ!

でも、言ってみたのはいいけど、なかなかいいアイデアが浮かばない。
ん〜、困った困った。

・・・

・・・!

不眠不休の末、チョット面白い企画を考えました。

そうだ! 新しいオーちゃんグッズを作ろう!
(何でグッズと関係するんだよ〜・・・と、聞こえてきそうですが、ここは突っ込まないでね)

そこで、グッズ製作にあたって皆様にお願いがあります。
当オーちゃんHPの「こんなオーちゃんグッズを作って欲しい」コーナーからの要望に応えた物を作っていこうと思っています。そうそう、実現するに当たり無理難題はお願いだから勘弁ね。

・・・ということで、皆さんの熱いご要望(投票)、お待ち申し上げます。
ドシドシ投票して下サイ!! でも、おふざけは勘弁ネ!!

では。

12月7日(木) 敗北宣言・・・?
 
いやぁー、この時期の朝となると冷え込むねぇ〜・・・
手袋しないと手が痛くなっちゃうね〜・・・

そう今朝、海岸でのロードワーク中の出来事・・・

今日も絶好調!と日の出前の朝靄のかかった薄暗い時、いい気分で愛犬ゴエ助を従え走っていると、ヨロヨロしながら前を走る老人がいた。
当然、若い俺はスピードをあげ一瞬で老人をかわし軽快に抜かしました。

徐々に日が昇り・・・
いやぁー、今日は実に気分がいい。烏帽子岩の眺めも空気が済んでいるせいかよく見える。釣り舟もシーズン真っ只中! こんな時間からあちこちに船が見えるぜ!
そんな景色を見ながら走っていると・・・

なにやら後ろに人影があるのが気が付いた。

・・・

ランニングしてる人か・・・

お? 後ろから俺様を抜かそうとする奴がいる・・・

ここは抜かさせる訳にはいかせえぜ!・・・と、思い少しペースアップ。

・・・

フーフー・・・(チョット格好付け過ぎて心臓バクバクになってきた・・・)

・・・

もうそろそろこの辺で・・・

だいぶ引き離したと思いペースを下げようと思ったら、未だ何か後ろに熱い視線を感じる。

・・・

おっとと、マダマダだな・・・

・・・(更にしばらく・・・)

ん〜・・・おかしいな?

と、しらじらしく、斜め後ろに首の柔軟と思わせるようにグルリと首を1周回した。

・・・!

あれ? さっき抜かした老人だ! おまけに3人になってる。

そう、軽く抜いた老人が俺をピッタリマークして走ってたのでした。それもグループで・・・

ありゃりゃ! ヤバイな!

よし、予定を変更していつもより遠い地点で折り返すか・・・

・・・(いつもの折り返し地点通過)

老人3人衆併走・・・

じゃー、マジでやばくなって来たから中途半端な場所でターン!

・・・(老人3人衆併走もターン!ターン!ターン!・・・1人づつだから3回にしました。一応念の為・・・)

これは完全にマークされた。

しもうた・・・

案の定、ペース配分を上げたためみるみるうちに弱っていく、僕ちゃん。

明らかにペースが落ちてるのに抜かさない老人3人衆・・・

そしてついに終了。

目まいがして死にそう・・・

老人達が俺の方に向かって来ました。そして・・・

老人衆「いやぁー、小川さん! 身体が大きいのにも関わらず速いね! 流石だね・・・」
オー 「そっ、そうスか・・・(テレながら)」
老人衆「いやぁー、握手してよ!」
オー 「はっ、ど、どうも・・・(倒れそう)」
老人衆「今度一緒に走ろうよ!」
オー 「あ、お願いします!(引きつった笑顔・・・)」

と、会話をしたのちゆっくりと走り去って行ったのでした。
そして、ここで気が付いたことが・・・

朝靄の為に見えなかった後姿の老人衆のTシャツには・・・

○○走ろう会の文字が揺れてました。

・・・(ニコニコ顔で手を振るオー)

・・・(老人達が小さくなると・・・)

突然内臓に異変が・・・
(いつもより長い距離を走った上にペースも上げたために疲労困憊。おまけに○○走ろう会の文字を見た瞬間に・・・)

オー 「オエー! オエー!」

・・・と、老人達に遊ばれたことに脱力感でいっぱいでした。

・・・

オー! 敗北!

OH! HI! 僕!

と、くだらない駄洒落で今日はこのへんで・・・

番外・・・

お? お前だけか! 俺を抜かさずにいてくれるのは・・・
おー! 有り難う! 有り難う!
そうゴエ助が、うつ伏せになって苦しんでいる僕の顔を舐めて慰めてくれるのでした。

おわり

12月2日(土) 結婚披露宴出席・・・
 
いやぁ〜、披露宴に行って参りました。
巨人軍元木選手と大神いずみさん(元日テレアナウンサー)の・・・
いやぁ〜、実に盛大な結婚式でしたね〜。司会はあの徳光さんでした。

何でお前が出席してんだよ〜?! 関係ねぇーだろう! とかビシビシ聞こえそうだけど・・・
・・・と細かいことは抜きにして

いやいや、実は実はわたくし、何を隠そう大の・・・
ジャイアンツファンだったんです。

ン・・・?

あっ! いや、ジャイアンツファンなんです。そう、ing! 今も!

やはり、野球少年だったわたしには嬉しかったんですね〜。
席につき見渡すと・・・
「オォー! ジャイアンツのスター選手が勢揃いだよ〜・・・」
「いっぱいいるよ〜・・・」
と、すっかり少年の気持ちになってしまいました。

そしてそして、何とあの清原選手と少し話をしました。そこで驚くことが

・・・

実は、彼は大の格闘技ファンなのです。
会場にまで見に来るそうで、格闘技番組はかかさずビデオに撮ってまで見てるそうです。皆さんご存じで?

んで、今度どっかで一緒に練習をやろうという約束までしてきましたよ。

そんで、極め付けは・・・
ミスター!
そう、長嶋監督とも話をすることが出来ました。とっても感動!
ちなみに本日の仲人でもありますが・・・(説明が後になりましたが・・・)
宴もたけなわとなり、遠目に見ていたのですが、偶然帰り際・・・
ミスターと急接近

顔が合い・・・

何と! 何と! ミスターから話しかけられて・・・

ミスター「いつも過激で楽しい記事見せてもらってるよ! これからも頑張って下さい」
・・・と、あのミスター節で励まされました。ん〜、感動感動。
そう、お褒めのお言葉を頂き、すっかり気分よくしたあっしは・・・

帰りの車中で、師匠が試合時に出すような
「よーし! よーし!」を連発!
ちなみに我がU.F.OのS氏は冷ややかな目で運転してましたが・・・

よし! そうだ! と、掛け声かけて電話を取り出し・・・
プルル・・・♪♪♪

H 「はい、H(東スポのH記者)ですが・・・」
オー「あ! H? 今さー、監督に会って来たよー!」
H 「監督って?」
オー「ミスターだよ! ミスタージャイアンツ!」
H 「ええ! 何でですか?」
オー「元木選手の結婚式でね。まぁー、細かいことは抜きにして・・・
   ところでさぁー、長嶋監督に過激な記事内容についてのお褒めを頂いたよ」
H 「・・・ということは東スポ見てるってことじゃないですか?」
オー「そういうことだよ〜。お前も察しが早いね〜」
H 「じゃー、小川さん、ここらで言っておきましょうよ」
オー「え? お前もさぁー、俺を乗せるのがうまいね〜。じゃー、何からいく?」
H 「じゃー、橋本選手ノア出場問題についてってのはどうでしょうか?」
オー「おいおい、お前、相変わらず橋本選手いじめるの好きだね〜・・・」
H 「何を言ってるんですか! 今、プロレス業界で1番の注目ですよ」
オー「そうか? 俺はパラオの佐竹選手の動向の方が気になるけどな〜・・・」
H 「まぁー、まぁー、それを言っちゃーいけません」
オー「じゃ〜さぁー、今、フライデーでは清原選手の番長日記が流行してるらしい
   から、それにちなんで何か考えろよ!」
H 「ん〜、そうですねー! これは面白い! 是非やりましょう!」
オー「じゃー、最近スキャンダルで落ち込んでる村上に白羽の矢でも立てようか!」
H 「え? 一体彼が何をやるんですか?」
オー「スキャダルをぶっ飛ばすぐらいと言えばアレだろ?」
H 「もしかしてアレですか?」
オー「そうだよ、アレ・・・でも、最近彼はお堅いからな・・・やっぱり世帯持つと
   こうも変わるもんなんかな〜・・・。じゃー、今からは彼に電話でもして連絡
   取って、勝手に計画でも練って相談してね! じゃあね!」
H 「ところで小川さん!」
オー「ガチャン♪(電話切る音)」

・・・

結果、たぶん東スポのバトル面、H記者の欄から村上選手に司令(メッセージ=記事)が降りるだろう・・・

これはあくまでもH記者の陰謀であることは言っておく・・・俺は反対!

それに、濡れ衣は御免だ!

さぁー、新婚ホヤホヤの村上は果たしてこの依頼を受け切れるか・・・

はたして、清純派のカズさんか・・・

それともあの危ないカズさんに戻るか・・・

カズさんの動向に注目だ!

村上! 頑張れ! ファイト!

追伸:
そう言えば村上選手、先日のバラエティー収録時、けっこう大喜びで勝俣さんとやりあってたね〜。おまけに、勝俣さんに・・・
勝俣「おい! 村上! お前バラエティー向きだぞ!」

・・・って言われてけっこう喜んでたな〜! ん〜、でも俺もそう思ったぞ!
っていうことで、あいつは芸能界を視野に入れ始めたかも・・・