<2001年2月>

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2月23日(金) 速報!U.F.O NEWS!超大変?作品
 
いやぁー、皆さんお久し振りです!
実は、あっし・・・昨日から大阪に居ます。(場所は内緒・・・)
何故かと言うと、先日(18日)の両国国技館での師匠のパフォーマンスに心打たれ、俺も・・・と、これも修行と思い大阪に居ます。
しかし、急遽明日東京に戻ることになりました。

それは・・・

実は、実は、我がU.F.Oに頼もしい新戦力が加わりました。
昨年の福岡ドームに引き続き、同じ覆面レスラーですが、今回は前回より一回り以上の大男。
その名も「Mr. ジャンボX」を新たにラインアップに加えました。
ちなみにプロフィールですが・・・

レスラー名:

氏名:
年齢:
国籍:
所属団体:
身長:
体重:
胸囲:

Mr. ジャンボX

不詳
不詳
不詳
U.F.O
190cm強
190kg強??
不詳

・・・と、いった具合に「ゴルゴ13」(小学館発行)並に謎の多い怪覆面です。
その男に、是非会いたいので帰京することにしました。

それと・・・

先日記者会見で、「ZERO-ONE」にマスコミを通じて「公開道場破り」を宣言したので、近日中にそのMr. ジャンボXを引き連れて行こうと思ったからです。

そして、ここで一言!

「覚悟しろ!」
「橋本ー!」
「弁当を創ってる余裕はねえぞ!」
「D.D.Tはリング上だけにしろ!」

と、あっしの現在の心境です。

さて、今日はこのへ・・・

ん?・・・

・・・

チョットお待ちを・・・

プルル♪ルル♪(携帯の音)
お? ○スポのH記者から連絡だ!

オー「はい。おー! ○ちゃん久し振り」
H 「小川さん! 最高です! いやぁー、面白過ぎですよ!」
オー「え? 何が?」
H 「またぁー、とぼけて!」
オー「何がだよ・・・」
H 「今日、ZERO-ONEでの道場破り!」
オー「えー? 何それ?」
H 「小川さん、実はあの後大変だったんですよ! 橋本選手に『お前! 知ってたん
   だろう! おう?』って言われて路上で絡まれて・・・前蹴りをくらいました
   よ! その破壊王の蹴りで今あばらが痛いですよー!」
オー「それは本当かよ! まぁー、でもいいじゃねえか! お前に対してはさぁー。
   日頃の誹謗中傷な記事のせいもあるんじゃないの?」
H 「いやいや、あれは仕事ですから! しかし、やっぱ破壊王の蹴りは・・・」
オー「お前、普段○○にしてるくせに弱気だね!」
H 「本当に大変だったんですから。未だ痛みますよ! しかし、小川さんの変装は
   お見事でしたよ!」
オー「おいおい、何を言ってるんだよ! 俺は大阪だよ!」
H 「えー? あの覆面男は小川さんではないのですか?」
オー「おいおい、一体どういうこと?」
H 「ええーと、とにかく順を追って話すとですね。村上選手が1人で道場破りに来たん
   ですよ! そして入るやいなや、突然大谷選手と殴り合いが始まりまして・・・」
オー「フムフム・・・」
H 「そして大谷選手が倒れると、突然白覆面男が非常ドアのそばに立ってたんです。
   そして、村上選手に連れられて立ち去るときに、ドアにオーちゃんステッカーを
   貼っていったんですよ・・・」
オー「だから?・・・」
H 「で、その男がてっきり小川さんかと・・・」
オー「あのねぇー、何度も言うけどねぇ? 実はぁ、俺もぉー、その白覆面男に会いに
   今から東京に戻るとこなんだっちゅーの! じゃぁ、また後でね」

・・・

しかし、村上の野郎!

勝手に道場破りを敢行しやがって!
勝手に先輩気取りでMr. ジャンボXを引き連れやがって!

あ・の・ヤ・ロ・ウ・!!

プルル♪ルル♪(携帯の音)
あっ? U.F.O事務所からの電話だ・・・

U.F.O「小川さん大変です! 村上君が・・・」
オー 「おぉー、そうらしいな。今○スポから電話が入ったよ!」
U.F.O「そして、村上君ですが、恒例?の消息不明になりました」
オー 「あの野郎!・・・」
U.F.O「そして、ZERO-ONEからマスコミを通じてカード発表が・・・」
オー 「なに?」
U.F.O「ZERO-ONEから対戦カードの変更で大谷選手との一騎打ちが勝手に・・・」
オー 「なにー! そんで回答は?」
U.F.O「村上君が連絡取れないのでなんとも・・・」
オー 「よーし! ZERO-ONEに言っておけ! あいつが消息不明なら俺が出ると!」
U.F.O「え? それはチョット待って下さい」

・・・と、いうことで、あいつ(村上)の消息不明をみんなで祈ろう!

せーのっ!

村上ー! 出てくるな! 頼むから・・・

そう、旗揚げ戦に出場する立派な理由が出来た! ワッハッハ!
橋本ザマアみろ!

2月15日(木) ・・・
 
よーし! 今日はどこかのページに乱入だ!

よし!

あそこダァー!

2月14日(水) バレンタインデー
 
U.F.O事務所近くの路上で・・・
偶然に東スポ記者Hに遭遇・・・
オー「よぉー、○ちゃん! こんなとこで張り込み?」
H 「ハハハ。いやぁー・・・」
オー「外は寒いだろう。事務所に行こうよ。事務所」
H 「ところで、小川さん今日はバレンタインデーって知ってました?」
オー「え? 今日だったっけ?」
H 「ええ、先程新日に行って来たんですけどね、物凄い数でしたよ!」
オー「おう、そうかそうか。あそこは選手の数も多いからな。
   しかしだ、我がU.F.Oも負けてはいないよ・・・フフフ」
H 「またぁー。本当ですかぁ?」

エレベーター内・・・

H 「やっぱ、新日の女性ファンは凄いですよ!」
オー「まぁーまぁー、来てみりゃーわかるよ! ホラー!」

U.F.O事務所ドア・・・

何と、花束が来てる!(内心:え? マジで嬉しいね!)

オー「○ちゃん! ホラホラッ! 見て見て! 嬉しいね!」
H 「いや、これはたぶん村上君のでしょう!」
オー「え? 何馬鹿言ってんだよ!」(結構半信半疑だったりして・・・)

・・・とオーの事務所机の前に向かう・・・

事務所の机の上に・・・
事務所の机の上に・・・

オー「おやぁー・・・
H 「ハハハ

U.F.O事務所の事務員から

事務員「あ! 小川さんこれ」(チョコを渡される)
オー 「・・・あ、ありがとう・・・」
H  「あ! よかったじゃないですか! 義理チョコ貰えて!
オー 「・・・」

え〜・・・
たっ、たくさんのチョコレート有難う御座います。

PS:Hからの伝言「くれぐれも日記にはいけませんよ!」

2月13日(火) ・・・
 
おー、大変だ! 大変だ!
え? 何が大変かって?
って冗談言ってる場合ではありませんぞ!
「ヒクソンJrの事故死!」のニュース。
俺ぁー、マジ衝撃走ったぞ!

・・・

同じ息子を持つ身。お気持ち察します。

・・・

心よりご冥福お祈り申し上げます。

2月9日(金) 有り難う!
 
節分時の写真をご提供して下さった方々へ

「有り難うー!」
「・・・」
「ございました!!」

本当にご協力有り難うございました。
(本日、U.F.O事務所で受け取りました)
バッチリ!ッスよ!

2月3日(土) 節分
 
本日は、このページをご覧頂いて宝生寺まで節分の豆撒きにいらっしゃった皆様、また何かしらの方法でお知りになってご来場の皆様、どうも有り難う御座いました。
場所も場所なので、本当に有り難うございました。
中には、朝一で福島!(福島県の福島です。談:宝生寺住職)から駆け付けてくれた人もいました。

感謝! 感謝! 感謝!

改めて、本日行った宝生寺とは・・・
地図で説明すると、東京から真西に向かい東京都最西端に位置する八王子市。
更にその八王子市から北西に向かったはずれにあります。
交通機関で説明すると、最寄のJR&京王線の高尾駅からバスで340円!(驚き!)
また、タクシーでも3,000円弱!(これまた凄い!)
・・・と、それ程遠い場所なのです。
(そんな事は現地集合の時に知ってるわい!・・・と、ヒシヒシと聞こえてきそうですが、いかに遠いかを表現したかったのでご勘弁を!)

にも、関わらず大勢の方のご来場には・・・

感謝! 感謝! 感謝!

の言葉しか出ません。
そう、毎年毎年来場者が増えているので本当に有り難いです。

来年、再来年と、またここで豆撒きを出来るように頑張ります!

ご来場者の皆さん! 本日は本当にどうも有り難う御座いました。

・・・

と、明るく締めたかったのですが、気になることが1点・・・

そう、ここでチィーット気になったことが1点あったので小話をさせて頂きます。

===小話を見る方への注意事項===

下記の事項を守れない方はご遠慮下さい。

1.ここからは興味のある方のみご覧下さい。
2.これをご覧になって決して恨まないと誓うのならご覧下さい。
3.約束できない方はここまでにして下さい。

以上、厳守宜しくお願いします。

題名「変わらない奴」 主演:村上一成 引き立て役:オー

村上一成・・・
彼は、昨年までは未婚者、いわゆる独身。
昨年はリング外での数々の私生活スキャンダルで、U・F・Oの話題を独占した男。

そう、昨年も彼はこの行事に参加した。
昨年はまだ未婚。俗に独身ちゅーやつだから、少々目を瞑っても仕方ないと思っていたのだが、昨年末に結婚し俺と同じ土壌に飛び込んで来たのにも関わらず・・・

宝生寺係員「小川選手のサインはこの列に並んで!」
男性ファン「小川選手! サインお願いします!」
オー   「あっ! どうも・・・(ほとんど男性&少年だ・・・)」
     「今日は有り難う」(・・・とファンに握手・・・)
男性ファン「有り難う御座います。頑張って下さい!」

・・・と、やりとりが続く。

しばらくすると・・・

横がやけに騒がしく女性の声「キャー格好いい!」とか「大きい!」とか「素敵!」な〜んて声が聞こえる・・・

当然、俺は・・・

オー「・・・(心の声:いやぁー参ったな・・・ハハハ)」
女性「あっ! ピアスしてる!」
オー「・・・(心の声:俺はピアスはしていないよ!)」
女性「今日ドラマに出演なさるんですか?」
オー「・・・(心の声:ドラマ? 俺は出ないよ・・・)

・・・と、並んでいる男性ファンにサインをしながら、女性の方を横目でチラっと見た瞬間、思わず目を見張った。

なんと、そこには女性の輪が出来ていた・・・

輪の真中からは少々訛り(俺の推測では富山県辺りだと)の入った男性の声が聞こえる・・・

オー「・・・」(チラチラ横を見ながらサインをしてる)

オー「・・・!!」

なんと、女性の輪の中から聞こえた声は・・・

カズ   「おう! 名前はどこに入れっぺ?」
女性ファン「村上さ〜ん! ここにして〜!」
カズ   「あいよ!」

オー「・・・!!!」(チラチラ横を見ながらサインをしてる)

・・・と、何と! 何と! そこには去年と変わらない光景がありました。

そう、女性の輪の中では「一成!」が楽しそうにサイン会&懇談会をしてました。

昨年までは独身だったからわかる・・・

今は・・・

今は・・・

今は・・・

やっぱ、モテる奴はモテるのか?・・・

これも時代の流れか・・・

と、ファンとの交流に気持ちいいんだか、一連の「一成行動」を目の当たりにして悔しいんだか、何だかわからない気持ちでいっぱいになりました。

そして、そんな悔しいことも忘れかけて帰宅。

夕食を取り、風呂にも入り気分もいい。

そしてテレビ(ドラマ「愛犬の・・・」)を見ていたら突然!

オー「あれ? 金剛って?(村上とソックリな奴!)」

・・・

オー「あっ! やっぱ、あいつだ!」
  「お〜の〜れ〜! 金剛! 許せ〜ん!」
  「それに八王子大学?」
  「あの野郎! いっ、いつの間に大会に・・・」

2月2日(金) 大変!
 

おー、大変だ! 大変だ!

何が大変だって?

俺が原案協力と監修をしてる連載漫画「タケル道」の単行本第1巻が、1月19日に発売されていたらしい・・・

おっ、俺としたことが・・・

よし!

こうなったら・・・

ここで企画します。

いつもHPの不定期日記をご覧頂き有難う御座います。
企画は!
HPをご覧の方々の中から抽選で5名様にこの本をサイン入りでプレゼントしましょう!

(プレゼント当選者の発表はこちら

2月1日(木) 怪談?・・・
 
本日、雑誌「ホットドッグプレス」の「創刊500号記念企画」で作家の北方謙三先生と対談しました。
そこで北方先生の経歴をご紹介・・・

北方 謙三(キタカタ ケンゾウ)
作家(ハードボイルド・歴史小説)
経歴 昭和45年小説「明るい街」でデビュー。
58年「眠りなき夜」で第1回冒険小説協会大賞、第4回吉川英治文学新人賞を受賞。
第2作の「逃れの街」は東宝系で映画化。
代表作に歴史小説「三国志」(全13巻)「楠木正成」などがある。
受賞歴 日本冒険小説協会大賞(第1回)〔昭和58年〕「眠りなき夜」
吉川英治文学新人賞(第4回)〔昭和58年〕「眠りなき夜」
日本推理作家協会賞(第38回・長篇部門)〔昭和60年〕「渇きの街」
角川小説賞(第11回)〔昭和60年〕「過去 リメンバー」
日本文芸大賞(第5回)〔昭和61年〕「明日なき街角」
柴田錬三郎賞(第4回)〔平成3年〕「破軍の星」

と、素晴らしい功績をお持ちの先生です。

対談が終わり(内容は面白いよ!)

その後食事に・・・

しかし、食事が終わると・・・

・・・急遽、何故か銀○で再び怪談?をすることになりました。
食事屋から次の店に行くまで・・・

・・・

格好も格好なので歩く人歩く人が振り向く・・・

そして歩きながら・・・

先生「おう! 今日の用心棒は心強いぜ!」
オー「・・・」(困った顔・・・)

と、先生は何故かこんな寒い中、コートも着ずに肩で風を切り、楽しそうに颯爽と歩き入店・・・

入店すると先生は急変・・・

・・・(ビックリの心境)

ご覧のとおりハンターの目になっていました。

先生「おう! どんどん写真撮れ!」
オー「先生! 本当にこのシーンの写真をHPに掲載しちゃっていいんですか?」
先生「おう! 楽しみにしてるよ! どんどん撮れよ!」
オー「ホホホ」(内心「・・・」)

・・・と、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

そして、帰り際に北方先生のマネージャーが・・・

マネ「いいの。いいの。どんどん載っけちゃって! 楽しみにしてるから」
オー「本当にいいんですね?」

と、何度も念を押し。

マネ「ええ。本当に日記楽しみにしていますわ」
オー「フフフ」(内心「・・・」)

というわけで、晴れてこの日記に書かせて頂きました。
しかし、先生の執筆の源(原動力)って・・・

と、参考にしていいのか悩む今日この頃でした。