<2001年4月>

4月27日(金) いよいよか・・・
 
さぁー、いよいよ福岡ドームだよ。

しかし・・・

しかし・・・

滅茶苦茶話題性に欠けてるよな。

だって、○スポHが来ないもんな・・・

Hも字(ペン)が走るかどうかは気分次第だからな・・・

ところで現地(福岡)では盛り上がってるのかな?
そこでお願いが・・・
誰か貴重な現地情報をオーちゃんお喋りランドにでも書き込んでね!

それとメディア・・・
TVも当日放映するみたいだけど、番組宣伝していないし・・・
普段プロレス見ない人(プロレスファン以外の方々)はわからないぞ!
○レ朝! 番宣ぐらいしようね! それもゴールデンタイムに・・・

しかし、そう考えると怖いぞ!

ほんまかいな・・・

それと、相手・・・

やっぱ、○州選手のパートナーは飯○選手でしょう。
と、思うのは俺だけか・・・

では。

4月26日(木) 入場曲・・・
 
1年がかりでやっと入場曲が完成しました!
福岡ドームから使用しようと思ってます。
テンポもいいし、
「オラァー! 行くぜー!」
という感じがいいね。

でも、今までの曲「ギャラクシー・エクスプレス」を引き続き使う時もありますので、宜しくお願いしますね。
俺、結構あの曲も好きなんです。
しかし、威風堂々としたイメージの曲なんでちょっと恥ずかしいんだけどね。

そう言えば福岡ドームはどうなってんだ?

4月21日(土) オーちゃん13 第4話「大○ドーム(後編)」
          ↑
       (ゴルゴ13のパクり。ちなみに小学館発行)
 
午後7時 大○ドーム地下駐車場・・・

羽○空港で依頼したHの手下が警備員に扮して辺りを見回しながら、駐車場隅にやって来た。なにげなく自分の腕時計を見る。

時刻は18時59分を指していた。

手下が歩き出そうとしたときには、既に背後にオーがいた。

オー「そのままだ、振り向かずに見てろ!」
手下「だっ、旦那! はっ、話は聞いています。先ずはこちらに・・・」
オー「・・・」

と、手下はオーを警備員控え室を案内した。

部屋に入ると、手下は警備員が普段仮眠している2段ベットの前に立つ。カーテンを開こうとする手下より先に、オーの腕が乱暴に幕を開ける。
なっ、なんと! そこには簡易ベットに横たわるプロレスラー「小川直也」がいた!
強力な睡眠薬でも飲まされているのだろう、まるで死んだように眠っている。
無言のままオーは小川のS.T.Oロゴの入ったTシャツとGパン、シューズまでを脱がし、すべてを着用してしまった。さらにS氏に依頼しておいた小川直也の「顔」を、まるでマスクでも被るかのように、自分自身の顔に貼り付けた。

ドーム内、某国民的英雄プロレスラーA氏控え室・・・

中には、部屋の時計を気にしながら、落ち着かない様子のA氏がいる。

時計の針は、19時40分より少し前・・・

突然、部屋の明かりが消えた。
A氏が部屋の明かりのスイッチを入れたとき、部屋には小川直也が立っていた。そう、それは小川であって小川でないのだ。
一瞬間をおいてから、A氏はオーが変身していることに気づいた。それほどまでにオーの変身ぶりは見事だった。

A氏「おー、待ってたぞ!」
オー「・・・」
A氏「し、しかし、見事な変身ぶりだな! 早速だが、今夜は放送席にFがいる。
   Fは○日本の社長で・・・」

説明を始めたA氏の会話を遮るようにオーは・・・

オー「いや、説明は結構です。言われた物は用意して来た」
A氏「そうか、手間をかけてすまんな」
オー「・・・」

2人の会話が終わるのを見計らったかのように、S氏が控え室に入ってきた。S氏は持って来たずた袋をオーに渡す。
無言のままそれをA氏に手渡すオー。

オー「・・・」
A氏「何も聞かないのか? ふつうこんな物見たら何か聞くだろう」
オー「・・・」

オーは部屋を出た。

A氏は袋の中身を出す。

A氏「さて、今日は俺が主役だな! まあ、いつまでたっても所詮子供は子供か・・・」

20時ジャスト!

○レ朝の放映が開始・・・と、突然

A氏「馬鹿野郎! この叫びが聞こえるか! 今こそ戦いの魂を呼び起こせ!」

その言葉でドーム内はボルテージがあがる。

青コーナー控え室(○.F.O. 小川選手、△上選手控え室)
Hの手下がやって来た。小川直也、いや、オーは△上選手の控え室にいる。

手下「いよいよですね。約束どおりマイクに仕掛けておきました。これで、お客と
   テレビにはバッチシ聞こえますよ、旦那!」
オー「ご苦労! あとは昨日言った通り、タイミングの確認だ!」
手下「わかってますよ! 昨日、局の奴に試合開始と同時にCMを流せと言っておきま
   した。少々、費用もかかりましたがね、バッチシですよ!」

薄気味悪い笑い顔でオーを見ながらモミ手をするHの手下。H同様に、そのいかにも
金をせがむかのような様子は、この裏社会の恥部を露呈するにふさわしい姿だった。
オーは無言のまま手下の胸元に札束をポンっと挟んで、その場から立ち去った。

テレビは△上選手と○イガー選手の入場シーンを映し出していた。

手下「旦那はこんなことして、どうするのかな?」

オーの注文通り、△上選手と○イガー選手の試合開始と同時にCMに入る。

20時20分・・・

オー「任務完了!」

○.F.O 小川選手、△上選手控え室・・・

そこには薬で眠らされていたプロレスラー「小川直也」が倒れていた。小川はタイツ1枚という姿で横たわっている。肌寒さにようやく意識を取り戻す小川。

小川「うう〜・・・ここはどこだ?」

すると、試合を終えた△上が部屋に帰ってきた。

△上「あれ? 小川さんもう戻ってたんですか? しっかし、着替えが早いっすね! もう
   これからのこと考えてるんですか?」
小川「え? あれ? 試合は?」
△上「アッハハ、何を言ってんですか! 今セコンドで僕の試合見てたじゃないですか?
   相変わらず冗談が好きですね・・・。しっかし、小川さんも電波ジャックなんて凄 い
   こと考えましたね!」
小川「・・・」

△上の言っていることが全く理解できない小川。頭の中は薬の副作用なのか、未だにはっきりとはしていない。

小川「おまえ、普段からおかしなこと言ってるけど、今日は一段とおかしいな! ただ、
   今日は俺も・・・、なんかおかしいな。一体何が起こったんだ??」

ドーム内某国民的英雄プロレスラーA氏控え室・・・

A氏「ハッハッハ! 愉快だ! こともあろうに次の小川の試合日まで指定して決めてしまう
   とは・・・。それも○州が相手とは・・・、奴め考えおったな! ハッハッハ!」
  「オーよ! 有り難う!」

この物語はすべてフィクションです。
物語に出て来る人物名、団体名、場所等は架空のもので、存在しません。

4月19日(木) イタタ・・・
 
先ずは、昨日応援に駆けつけて下さったファンの皆様方へ

ご来場有難う御座いました。

結果は・・・

ん〜・・・、でも先ずは第1歩です。
これからなので今後も宜しくお願いします。

しかし、タッグ戦連敗街道マッシグラ!
えぇ〜い、こうなりゃー! 勝つまでやるぞ!

それにしても背中がイタタ・・・
この時代に集団リンチはねえだろ・・・
くそー・・・

胸くそ悪い(○州のパクリ)

では。

4月17日(火) いよいよ明日だ!
 
いやぁー、この日記をご覧の方々、お久し振りです!
ここ最近、俺になり代わって「オーちゃん13」とやらを連載し始めた奴がいて、オーちゃん不定期日記をジャックしてるんで正直困ってるよ! ハハハッ!

それにしても、いよいよ明日だ!
しかし、ZERO-ONEは面白いカードを提供してくれるぜ!
もしかして俺がメインか? メインだったら・・・

おいおい、一体誰の団体の興行だよ!

・・・と、言いたくなるよな!

まあ、しかし、今やプロレス界の寅さん的存在感をかもしだす橋○選手!

許しましょう!

さぁー、後は大暴れするだけだな・・・

4月10日(火) オーちゃん13 第3話「大○ドーム(中編)」
          ↑
       (ゴルゴ13のパクり。ちなみに小学館発行)
 
東京羽○空港・・・

羽田空港○階フロアー・・・
搭乗口近くの椅子にペタンとHが座っている。
辺りをキョロキョロしながら、その曇ったメガネをネクタイで拭き終わった時には既に背後にオーがいた。

H 「だっ、旦那! こっ、来ないかと思いましたよ〜」
オー「・・・」

用意してきた封筒をオーに渡す。

H 「旦那! なんとか用意しやした」
  「テレビ局の奴がチョイとばかり足元見やがりまして・・・」
オー「・・・」

・・・と、封筒から取り出したのは、なんと今夜のテレ○局の20時〜21時台のタイムスケジュールだった。

H 「ダンナ〜、こんなもん一体何に・・・おっと、そうでしたね。
   旦那に深入りは無用でしたね・・・」
オー「・・・」
H 「それと、旦那に言われた通り会場にはあっしの手下が、係員に
   なりすまして旦那を待っていやすので・・・」
オー「・・・」

無表情のままHが持ってきた書類にライターの火をつけるオー。

薄気味悪い笑い顔でオーを見ながらモミ手をするH。そのあたかも金をせがむかのような様子は、この裏社会の恥部を露呈するにふさわしい光景だった。

オー「・・・」

オーは無言のままHの膝元に札束をポンっと投げつけた。

H 「いやぁー、いつも悪いっすね〜」
と、札束を拾いニタニタと笑いながら何ごとか独りつぶやく。

H 「それににしても! 旦那は電波ジャックでもやらかそうってのかい?
   あ〜あ、毎度のことながら旦那の考えることはわかんねえや!」

Hがいやらしい手つきで札束を数え終わった時には、既にオーの姿は搭乗口へと消えていた。

大○伊○空港・・・

タクシーに乗り込むオー。
オーのそばには、つかず離れず、事務所のS氏。

S氏「これは、先日から依頼されていた大○ドームの地図です。地図中にあるこの点は、
   カメラの位置と放送席、それと場内マイクが置いてある場所です」
オー「・・・」
S氏「それと、本日の生放送ですが4試合目からになるそうです」

Sの話を聞いていないかのように、全く無表情のままのオー。

S氏「後は待機場所ですが・・・」
オー「いや、心配はいらない。有難う」

タクシーの運転手にオーが・・・
オー 「ここらへんで1人降りる」
運転手「まだ、ドームには遠いですが・・・」
オー 「いや、いい」
S氏 「いいから運転手さん、止めて下さい」

・・・と、オーはドームの手前で車を降りた。街頭の明かりがオーの長い影を2つにして追いかけてきた。

後編につづく・・・

この物語はすべてフィクションです。
物語に出て来る人物名、団体名、場所等は架空のもので、存在しません。

4月6日(金) オーちゃん13 第2話「大○ドーム(前編)」
          ↑
       (ゴルゴ13のパクり。ちなみに小学館発行)
 
4月6日都内某ホテル○階フロアー・・・

某国民的英雄プロレスラーA氏がホテルのエレベータから降り、非常口近くの部屋に向かって歩いて行く。
目的の部屋の前に立つと、あたりに注意を払いつつドアを開け入っていく。

部屋の中は意図的に照明が落とされ、全くの暗闇。
A氏が部屋の明かりのスイッチを入れようとすると、その気配を感じて背後から忍び寄るオー・・・
オーは事前に部屋に入り、ドアの陰に待機していた。

オー「・・・明かりは点けないで下さい。そのままで・・・」

A氏はオーに背中を向けたまま・・・

A氏「よー、久し振り。おっと握手はしないんだったな!」
オー「・・・」
A氏「今回の用件だが、先ずはこれを・・・」

と、A氏が胸ポケットに手を突っ込む。反射的に身構えるオー。

オー「手はゆっくりと・・・」

状況を察したA氏は、ゆっくりと胸ポケットから手を出す。
その手には封筒が握られていた。

それを見たオーは・・・

オー「封筒の中身はなんですか。おわかりとは思いますが、全ての行動はゆっくりと」
A氏「・・・」

依然としてA氏に対する警戒心を解かないオー。
A氏は封筒から取り出した物をゆっくりとテーブルの上に置いた。
それは意外にも飛行機のチケットだった。

A氏は相変わらずオーに背を向けたまま・・・

A氏「見ての通り大○行きのチケットだ! 今回の依頼だが・・・」
オー「いや、理由は言わなくてもいい」
A氏「そうだよな。君なら依頼人に会う前に調査済みってことだね」

オーはライターを取り出すとその場で封筒を焼却した。

オー「前金でスイス銀行のいつもの口座に・・・」
A氏「おー、そうか! そうか! 引き受けてくれるのか!」

・・・と、A氏が満面の笑みで後ろを振り向くが、オーの姿はどこにもない・・・

その2時間後、都内某地下駐車場・・・

先日、ZERO-○道場にて橋○にボコボコにされたHがいる。
おろおろしながら、オーに指定された駐車場の片隅で待っている。
そう、彼は先日のZERO-○道場破りで逃げ遅れた○スポH。路上で橋○の重爆キックの洗礼を何発も受けるという拷問にあった男だ。
一発一発のキックを受けるその度に、小さな体が宙を舞い、そのトレードマークでもある銀縁メガネが吹き飛んでいたのは記憶に新しいところだ。
そのメガネは両方のレンズに真中からヒビが入っている。
そんなHの背後にいつの間にか張り付くオー。

オー「そのままだ! 後ろを振り向くんじゃない」
H 「だっ、旦那! おっ、お久し振りです」
オー「これを掲載して欲しいのだが・・・」

オーが取り出した物は、なんと先程接触のあったA氏との隠し撮り写真だった。
それを見たHは驚きながら・・・

H 「えっ? えっ? これは・・・一体どこで?」
  「これを載っけてもいいんですか?」
オー「載せることが出来るのか出来ないのかだけ答えればいい!」
H 「おっと、そうでしたね。へっへっ、旦那に詮索は無用でしたね・・・。
   ところで旦那、今回は・・・」

・・・と、あからさまに金をせがむかのようにもみ手をするHが、薄気味悪い笑顔でオーを見る。

オー「・・・」
オーはHの足元に札束をポンっと投げつけた。

H 「えへへっ、いやぁー、いつも悪いっすね〜・・・」

札束を拾いながら、ニタニタ笑うH。

H 「それににしても、旦那もご苦労なことで・・・」

Hが起き上がった時には既にオーの姿は消えていた。

中編につづく・・・

この物語はすべてフィクションです。
物語に出て来る人物名、団体名、場所等は架空のもので、存在しません。

4月1日(日) 野球観戦
 
今日は、日本テレビの野球中継のゲストとして東京ドームに行って来ました。
それも伝統のジャイアンツVSタイガース戦・・・
俺は大のジャイアンツファン! ジャイアンツファンにとっちゃー、開幕戦のこの伝統のカードはたまりませんな・・・

同じゲストメンバーとして、スポーツ番組「スポーツMAX」出演中のスマップの中居さんと長島一茂さん(もちろん、2人ともジャイアンツファンだよ!)と一緒に観戦。試合開始前、ゲスト席にて、「スポーツMAX」番組内のコーナーで中居さんが結成した「ブラックジャイアンツ」からの勧誘がありました。もちろん即座にOKの返答をし、新メンバーとなりました。その時の様子は後日(4月8日放送予定)に・・・

日本テレビさんと読売巨人軍のご配慮により、ジャイアンツチームの試合前の調整練習を初めて見ることが出来ました。
それと、普段お付き合い?のある東スポさんのご配慮により、普段同じジムでトレーニングをしている清原選手にも会うことが出来ました。

清原選手は言わずと知れた大のプロレスファン!
プロレスの会場には何度も足を運んでいるそうです。
同じプロレスファンなら、清原選手を応援するしかないでしょー!
私はジャイアンツの選手の中でも、特に清原選手の大ファン。学年が同じということもあって、逐一動向に注目していました。ご存知とは思いますが、彼はPL学園(高校野球)時代から既にスター選手。俺とは比べ物にならないほどの凄い選手です。

先日までの自粛中、東スポを通じての激励は、本当に本当に有難かったです。
お返しではないんだけど復帰会見では、タイソン&ヒクソン戦のセコンドを清原選手に・・・
と、本人の了解も得ずに勝手にコメントしてしました。

そのような流れがある中で球場で会いました。
その時の会話を少々・・・

オー「どうも清原さん、ご無沙汰してます」
キヨ「どうも! どうも!」
オー「昨日のホームランは最高! 特にあのガッツポーズは!」
キヨ「昨日の東スポ読みましたよ!」
  「俺は、タイソン&ヒクソン戦のセコンドでも何でもやるよ!」
オー「・・・・」
キヨ「俺はやるよ!」
オー「ハハハ・・・有難う。それでね、チョット、お願いが・・・」
キヨ「え? なになに?」
オー「昨日のホームランのガッツポーズもいいんだけど、今度ホームラン打ったら
   飛行機のポーズ(両手を広げながら)して欲しいんだけど・・・」
キヨ「いいよ! いいよ! やるよ! やるよ! こうでしょ(とポーズをとる清原選手)
   絶対に! 見てて!」
オー「じゃー、今日は大きいやつ1発頼みますよ!」

・・・といった会話がありました。
試合は、物凄い内容になりました。逆転につぐ逆転。とってもハラハラドキドキな試合で・・・
清原選手はこの日、先取点を取るなどの大活躍。
今年は和製マグワイアで60本塁打を打って欲しいね!
俺の贅沢なお願いなんだけど、松井選手と、大リーグでのソーサVSマグワイアみたいな熾烈なホームラン争いをチームメイト同士でやって欲しいね!

しかし、楽しかった1日でした。

おわり・・・

おっと、イケネ!

橋本選手!
自粛中に有難い励ましのエール有難う御座いました。
それと、橋本破壊王弁当200万食突破おめでとうございます。
何とか貢献したいので購入しようとは思うのですが、余り〜にも、カロリーが凄す〜ぎて1食も食べることが出来ずにいますがお許し下さ〜い。
それと私も橋本選手に負けずに、今度発売の「S.T.O」Tシャツの売り上げ200万着突破を目指します。これは無理かな・・・ハハハ。