<2001年7月>

7月26日(木) ○スポH劇場(起)
    注:起承転結の「起」ね・・・
 
いやぁー、最近○スポのHの記事は凄いね!
飛ばし記事や妄想(言い過ぎかな)・・・いや、とにかく凄いや!

反対に俺は参るぞ!
あんな風に書かれてしまっては、やらなきゃーいけねえじゃねえか!
しかもよくもまぁー、あんなに書けるよ! ある種の天才やど〜!(焚付けの)
いやぁー、でも文句なしにH劇場は面白いから仕方ねえよ!

だって、それは先日のこと・・・

朝方、ランニングを終え、小休止。途中に公園があるからそこを横切って帰るオー。

公園のベンチには、朝っぱらから花見でもないのに酒(ビール)を飲んでる4人(何か昔風に言えば不良っぽい)が座っている。たぶん昨夜から。

その4人にすぐに気づかれ見つかるオー。

オーは驚いた!

何と! 彼らの座ってる下敷きは○スポ! それも俺がデカデカと載ってるやつ。

な〜んか嫌な予感。

そのうちの1人の若者が・・・

若者A「小川だよ! 小川! 小川直也だよ!」

と、言い出すと、残りのメンバーが口を揃えて言い出す。

若者達「本当だよ! 小川だよ! 小川! 小川直也だよ!」

と、酒の勢いもあってか勝手に盛り上がる若者達。

知らない振りして通り過ぎようとすると、そのうちの1人が・・・

若者B「小川さんですか?」

と、寄って来た。

オー 「いや違うよ!」
若者B「いや、そうだ! 小川だ! 小川だ!」

と、更にエスカレートする若者達。

オー 「おい! おメエ等! どうでもいいけど勝手に人の名前を呼び捨てにすんじゃーねぇー!」
若者A「いや、すいません。小川さん! 本物の小川さんですよね?」
オー 「だから違うって、よく似てるって言われるんだよ!」
若者達「・・・・・・・・」(笑っていいんだかいけないんだか悩んだ沈黙・・・)
   (反対に俺は「外したかな?」って反省モード・・・)

しかし、若者達には全然信じてもらえず、彼らは盛り上がる。

もうどうでもよくなってきたオー・・・

オー 「おいおいおい! それより、何だよ! 酒臭えぞ! おメエら!」
   「こんな朝っぱらから酒なんかかっくらいやがって!」
若者達「・・・・・」
オー 「それにタバコもポイ捨てにして!」
若者達「・・・・・」

と、何と驚いたことに、吸殻を拾い缶の中に入れる若者達。

ん〜、感心感心。ゴミもタバコの吸い殻も、ポイ捨てはやめろよ!!

すると、どこからともなくバイクに2ケツした仲間がやって来た。

仲間 「おっ! 小川! 小川!」
オー 「おい! おメエ達も呼び捨てか? さんぐらいつけろよ! なっ?」

と、ダチに相づちを求めるオー・・・

若者達「・・・・・」(そうだよ、そうだよ!とばかりに頷く・・・)

握手を求めて若者達が寄って来た!

オー 「まぁー、人様には迷惑かけんなよー!」(と、みんなに握手)
   「それと、間違っても酒飲んで原チャリなんか乗るなよ! 気を付けろよ!」

その場をあとにしよう思ったが、親しみを覚えたのか、若者の1人が・・・

少年A「小川さん! 今度『○−1』に出るんですか?」
オー 「さあな・・・、俺にもわかんねえや!」(頭かきながら少年達と握手)
少年B「『○−1』の奴等なんか、ボッコボコにして下さいよ!!」
オー 「おー、ありがとな!」(若者達に手を振るオー)

とまあ、こんな出来事がありました。
いまどきの若い奴らだって、話しゃ〜わかんだよな!

しかし、○スポって、購入層広いな〜、と改めて感心させられたよ!
しっかし、H記者の記事っていつも目立ってるし、効果絶大だぞ!

ん〜、なんて言うのかな〜

でも、いつもこう書かれるとさぁー、何かやらなきゃーいけないような気になるんだよな。

やっぱ、いつの時代も、みんな夢を求めてんだね〜

何とかしなきゃね!

そういやー、先日行った徳島も質問は殆どプロレスの試合についてだったな・・・・・
それに『FRIDAY』にも出てたけど、あの少年達の熱気ときたら熱いのなんの!

・・・

・・・?

ヤバい、ヤバい。

いつの間にか○スポのペースに乗ってしまった! 恐るべし○スポH!

7月17日(火) 出撃?
 
チュン♪チュン♪(小鳥の囀り♪♪)

早朝6時半・・・

う〜ん。いい天気。

清々しい朝だ!

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

ん・・・、なんか鳴ってるな。

何だこんな時間に電話とは! また、東○ポHか?

・・・自分の携帯を見るオー・・・

ん? 芸能担当Sクンだ。

な〜んか嫌な予感が・・・

出たくないな・・・、出るのよそう。

やっと、切れた。
しかし、こんな朝早くから・・・

おっ? 今度は、非通知だ。

非通知20件? それも全てSクン!
な〜んか大変なことが起こったか!

・・・10分後・・・

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

オー「はい。おはようございます」
Sクン「おはようございます」
オー「や〜けに朝早いじゃね〜か! 何かあったのか?」
Sクン「いやぁ〜、19日の件ですけどね・・・」
オー「・・・」

ガチャン・・・(電話を切るオー)

・・・10秒後・・・

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

鳴り終わる。

・・・40秒後・・・

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

鳴り終わる。

・・・1分後・・・

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

鳴り終わる。

・・・2分後・・・

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

観念・・・(出るオー)

Sクン「いきなり切らないで下さいよ!」
オー 「いやぁー、お前の言いたい事、悟ったんだよ!」
Sクン「なっ、何を言ってんですか? 本当に!」
オー 「んで?」
Sクン「19日、オーちゃんハウスの件お願いしますよ!」
オー 「行ってもいいけど、何すんだよ〜?」
Sクン「決まってるじゃーないですか!」
オー 「何が?」
Sクン「焼きそば作るの!」
オー 「やっぱ!」

ガチャン・・・(電話を切るオー)

・・・10秒後・・・

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

鳴り終わる。

・・・40秒後・・・

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

鳴り終わる。

・・・1分後・・・

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

鳴り終わる。

・・・2分後・・・

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

と、永遠に出たくない人が一人増えた日でした。

・・・午後、U・F・O事務所・・・

Sクンが玄関で待ち伏せしていた。

Sクン「待ってましたよ! 小川さん!」
オー 「お前! ストーカーかよ!」
Sクン「小川さんからOKもらえるまで帰れませんよ!」
オー 「(参った・・・)」

と、いうことで急遽というか、勝手に進められた結果、「焼きそば」を作らされるはめになりました。

では。皆さん会場で・・・

7月15日(日) 『ZERO-ONE』興行でのここだけの・・・
 
いやぁー、行って参りました。『ZERO-ONE』興行に。
突然ですが、急に行くことに・・・、イヤ、ど〜しても行きたくなりました。

それもここ1週間ばかり、東○ポH記者に、
「14日は行くんですか? どうするんですか?」
などと、深夜の電話・早朝の電話・お昼の電話と・・・

で、再三の電話&押し掛け攻撃にあえなく降伏・・・

んで、晴れて(周囲は猛反対)『ZERO-ONE』に行く事になりました。

最近巷で彼の記事は『H劇場』などと言われているようですが、俺に言わせてもらえば、彼独特の研ぎ澄まされた感性には常々関心させられっぱなしで。
ちなみに我が師匠もお気に入りの記者の1人です。

この研ぎ澄まされた感性は、ナルも見習って欲しいもんだねぇ〜。

んで、肝心な、なぜ『ZERO-ONE』に行く事になったかの真相はというと・・・

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

♪♪〜・・・(携帯の鳴る音)

ん・・・、なんか鳴ってるな。

オッ! 事務所のS氏からだ。

S氏「小川さん明日ですが、予定大丈夫ですか?」
オー「大丈夫だけど、何?」
S氏「紙プロのY氏から電話が入り、取材をお願いしたいとのことなんですが・・・」
オー「ん〜・・・、自称我がU・F・Oの機関誌か・・・」
S氏「ええ、明日が締め切りが一杯一杯なんだそうで・・・」
オー「ん・・・」
S氏「カメラマンがモー○ーだそうです」
オー「え? モー○ー?」

フフフ(1人笑い)

ホホホ(想像笑い)

・・・(そう何かいい考え(悪巧み)が浮かんだ!)

S氏「・・・、あのー・・・、どうしましょうか?」
オー「あ? ごめん! ごめん! やりましょう」

・・・と、いう事になったので詳細は『紙プロ』で。

7月13日(金) 海の家計画
 
いやぁー、こう猛暑が続くと熱射病になる人が多いのもわかるよ。俺なんか、こう暑くて雨降らないんじゃー、そろそろ水不足かな?って心配してるんだけどね。

そういえば、昨夜・・・

某プロレス団体の興行で・・・
昼間の暑さで熱射病にかかり半狂乱で会場に行き、呼ばれてもないのに突然リングに上り、半ゲリラ的に大暴れした輩がいたとか・・・

それも、恐れ多くもあの弁当企画で大当たりした破○王の顔面を、思いっきり殴って帰って来たとか・・・

一説によると、今日上がるはずだったのに、この猛暑で行く日にちを間違えたとか・・・
まぁー何にせよ、見に行ったお客さんが引くくらい迫力満点だったらしい・・・

ん〜・・・

実に素晴らしいことだ!

おっと、付け加えないと・・・
まぁー、今回は・・・? じゃなく、今回も俺は何も関知してないので・・・

おっと、そうそう、ところで先日の日記で「海の家」が・・・と、書いたのを覚えててくれてる? そうなんだよ、遂にやることにしました!

イェーイ!!

海の家といっても飲食物の販売ではなく、海で遊べる物や普段俺が着てるTシャツ等のグッズ販売をする家になりました。(今んとこ・・・)

日頃から「それどこで売ってるんですか?」と、よく聞かれるオーちゃんグッズ。インターネットの国内普及率(10人中3人の割合らしい)を考えると、ホームページのみの販売は、かなり不親切なところもありました。今回の海の家は、大会がある会場での販売を除いては、初の出先ショップ(海の家なんで、期間が夏季限定になってしまいますが・・・)。「まあ、夏だし・・・」ではありませんが、みなさんのご要望に応えられるし・・・と、思い、決定させてもらいました。

その「海の家」計画についてなんですが、候補地が幾つか上がりました。最初は、「よーし! 海といえばは茅ヶ崎は湘南で!」と、思ったのですが。

長い協議の結果、
由比ガ浜
に決まりました。理由は後日ということで。(深い突っ込みは入れないで下さいね)

んで、その「海の家」の名前は・・・

そう、実は私、名前を決めるのに昨夜まで悩んでいました。

海岸には最近犬を飼っている人が増えているし、朝の海辺はワンちゃんが結構多いので、
「犬の家」
とか付けようかと思っていました。

が、多くのスタッフ(特に芸能担当Sクン)から

Sクン 「小川はふざけ過ぎてる」
スタッフ「・・・」
Sクン 「あの野郎! 真面目に考えていない」
スタ  「・・・」
Sクン 「チョット、調子に乗り過ぎてるんちゃう?」(関西弁)
スタ  「・・・」

と、数々の大ブーイングを(殆どSクンだけど・・・)浴びてしまいしました。

それで真面目に考えて、今度は「これだ!」と思う名前が浮かんだので、スタッフの方々に報告しました。

その名は、昨夜のヒントで思いついた・・・

「テロリストハウス」・・・!!

ん〜、実に素晴らしいネーミング!(??はずしたかな?)

いや、そうじゃなくて、マジでこれはいいと思ったんだけど、周りの反応(特にSクン@弁当ムシャムシャ食いながら)は、

「・・・(クチャクチャ・・・)」
   一瞬の間
「・・・(クチャクチャ・・・)」
「ハァー・・・(溜息)クチャクチャ・・・」
「(ボソボソと)村上じゃー、ないんだから・・・クチャクチャ・・・」
「ホンマニ(またも関西弁)・・・クチャクチャ・・・」
(・・・みんなSじゃん・・・)

と、余りにも冷ややかな反応だったため、遂に、

オー 「いちいちうるせーなー! 冗談に決まってんだろ! (ちょっと脅しといて)」
   「『オーちゃんハウス』でいいだろ! 文句ね〜よな!」
 (間髪入れずに)
Sクン「いっ、いいですねー! それ最高! 賛成です、賛成! それでいきましょう!」
スタ 「パチパチ・・・(拍手喝采)」
オー 「ハハハ」

と、めでたく「オーちゃんハウス」に決定しました。
(まぁー、心の中では最初っからこれだと決めていたんだけどね。それにしてもあいつら、いいかげんだよな〜)

で・・・

オー 「ところで、オープンはいつ頃になりそう?」
Sクン「今のところ19日の予定っす。小川さん! 先ずは19日、一緒に由比ガ浜に
    行っちゃいましょう」
オー 「俺も? マジで?」
Sクン「そう、そう」
オー 「行ってもいいけど、俺は何をすればいいの?」
Sクン「そうっすね、まあ、1日店員かなんかでも・・・」
オー 「おまえ、アバウトだな〜。1日店員? おいおい! そんな話、聞いてないよー!」
Sクン「まぁ〜、1日は無理としても小川さんも一緒に売るんすよ!」
   「と・く・に・
    初日!
    ぐらいは顔見せなきゃーだめっしょー!」
オー 「おいおい、お前、勢いだけでものを言うなよ!」
Sクン「・・・。そう言えば、小川さん焼きそば作るの得意じゃありませんでした?」
オー 「え? 何で?」(な〜んか嫌な予感・・・)
Sクン「だって以前、『どっちの料理ショー』で言ってたじゃないっすか」
オー 「それは作れるけど・・・、いや、オイ! S! それとこれと、どう関係あんだよ!」
Sクン「いやいや、別に・・・、まあ、なんでもいいじゃないですか!」
オー 「あっ! お前、ま〜た俺に了解とる前に、勝手に仕事決めやがったな!」

と、あまりにも軽いノリで物事を進めていくSに多少の不安を感じながらも・・・

結局のところは、19日にSクンと一緒に「オーちゃんハウス」に行くことになりそうです。(未定)

な〜んか、知らない間に恐ろしいことになりそうです、はい。

7月7日(土) そう言えば・・・
 
そう言えば今日は七夕だ!

・・・、ん?

いや、そうじゃなくって! すっかり書き忘れてたことがあったんだ!

「ヒッパレ!」の舞台衣装(今回は歌のイメージもあってSTOの白Tシャツを着用ました)を着ようとした時のこと・・・

・・・控え室・・・

オー「今回これをお揃いで着ようと思うんだけど、サイズ大丈夫か着てみてよ!」
ナル「バイ!(はい!)」
オー「俺がXXLだから、お前はXLで大丈夫かも・・・」
ナル「・・・」

と、あっしが出来たばかりのXXLを着たんですが、何故か少し大きくて急遽XLにサイズダウン。で、ナルがXLを着てみると・・・

ナル「ゴレ、ジョウジョウ、ギズイデチュ・・・(これ、少々、きついです)」
オー「え?」

何とナルはXLが小さくてワンサイズ大きいXXLを着る事に。そんで俺がXL。

ん〜・・・、一体・・・

やはりこの現象は、彼の常日頃の練習の賜物か・・・

とその時、U.F.O芸能担当マネージャーSくんがやって来た。
早速その話をSくんに話すと・・・

オー 「実はシカジカ○×○×・・・」
Sくん「ど〜せ、夜のマット運動かなんかじゃないんですか!」

と、さも自分がいつも見ているかのように、自身満々に言ったのを思い出して、思い出し笑いした今日この頃です。

7月6日(金) 歌ったよ・・・「波乗りジョニー」
 
え〜、先ずは・・・
「波乗りジョニー」ご購入者の方々! どうでしたか? やっぱいいですね〜!

聞くところによると、初回出荷数が何と60万枚!

そんでもって追加枚数30万枚!

ミリオン確実!

ん〜、凄い!

と、いうことはカップリング(〜茅ヶ崎はありがとう〜)を聞いてくれる人も同数か?

ん〜、嬉しいなぁ〜。

それと、実は本日「夜もヒッパレ! 300回記念」(日本テレビ系列にて7月14日(土)22:00〜22:54放送)の収録に、師匠(アントニオ猪木会長)とナル(村上一成)の3人で出演して来ました。
まぁー、ちまたではナルとの不仲説が流れる中、そんな噂を吹き飛ばすか(吹き飛ぶか?)のようなデュエットでした。

歌った曲目は、もちろん「○乗○ジ○ニ○」ですよ。

やっぱ大のサザン、桑田ファンの俺としては、今回の新曲は他の誰よりも先に歌いたかったんですよ!
でも、わかってはいるけど、今回の桑田さんの曲はとっても難しいね。ファン歴は長いんだけどやっぱ難しい。

ほんで、今回はナルが高音を歌うんですが、近頃のナルときたら・・・

ナル「歌の練習が出来ないくらい、ホニャララ(場所は未確認)で練習してます」

が口癖であり、あまりにもその言葉を連呼してるので、関係者からは

「練習してます狼少年」

のニックネームがあります。(嘘)

それは冗談(半分は本気)で、歌のほうは大丈夫かと心配していたのですが・・・

何かと超多忙、超過密スケジュールのナル様のご予定に、私は合わさせて頂きまして、ようやく空いた、いや、空けて頂きました収録前日の深夜、某カラオケShopをご予約&ご用意させて頂きました。

・・・某カラオケShopにて・・・

オー「ヨォー! 久し振りじゃね〜か! 歌大丈夫? 結構難しいよ!」
ナル「いやぁー、結構練習で忙しくてですね〜・・・」
オー「・・・」

一瞬の間

オー「とにかく歌合せしようよ。そんで合わせていけば・・・」

と、いざ歌い始めると・・・

ナル「♪♪・・・(高音)」

どっ、ど〜ゆ〜ことだ〜! 上手いぞ! 上手過ぎんじゃね〜か!

オー「お前・・・、一体どこで覚えたの?」
ナル「何回か聞いただけなんですけどね〜」
オー「ウソつけ〜!・・・(マジ?)」

と、マジでバリ上手なナルに、「あいつ、絶対どこかで練習してるよこれ。相当、歌いこんでやがる」などと思いながら、その後、何回も練習しました。

が・・・・、

・・・翌日集合場所のU.F.O事務所・・・

オー「昨夜はお疲れ!」
ナル「ビヤ、ゴジラゴゾ、オズガレザマデジダ!」(いや、こちらこそ、お疲れさま でした)

と、何故かナルは超ハスキーなガラガラ声で言うのでした。

・・・その声を聞いて・・・

オー「お前! その声一体どうしたんだよ! まさかハスキーボイス出すんじゃないだろうな?」
ナル「ゾッ、ゾンナゴド、ナイデズヨ! ジョッド、ギノウ、ウダイズギマジダ」
(爆)
オー「大丈夫かよ?」
ナル「ナンドカジマズ」
オー「(なんなんだ! あいつ家に帰ってからも、練習してたのか? でも、本番の日にふつう
   こんなにしてくるか〜!)」

そんな俺の気持ちを悟ったかのように、必死の形相で喉飴10個ぐらいを口に頬張っていました。

そんでその後、収録場所の日テレスタジオに行き、師匠と合流。

それからは・・・・、あとはTVを見て下さいね!

では。

7月1日(日) ( ‥)ン?・・・
 
そうそう、海岸線を歩いていてあることに目がいった。

最近やけに水着の姉ちゃんが増えたこと(^o^)/に気づいた!

そうなんだよな、もう海開きの時期なんだよな!

遥か向こうの海水浴場には水着の姉ちゃんが一杯いる!(^o^)/

それもビキニを着た姉ちゃんが殆どだ!(^o^)/

バンザーイ!!\(^o^)/\(^o^)/

目の保養になるな。フフフ・・・

そうだ! いい考えが浮かんだぞ!

1.これなら早く起きてランニングするのはやめて、もっといい時間?に走ること。

2.愛犬ゴエ助を利用・・・( ‥)ン?いやいや、連れてワザト姉ちゃんの中を走ること。

3.・・・

おっと、

いけね!いけね! 俺としたことがこの暑さで頭がショートしたか?
余りにも不純な考えばっかりをしてるとナル(ナル:平成のナルシストこと村上一 成の通称・・・当日記久々の登場)と同じになっちまう。イケネ〜。

 

ん〜・・・

でも・・・

でも、やっぱ目の行き場が・・・

・・・

でも・・・

一言、感想言っちゃおうかな。

そう、さ、さいきんの・・・、最近の子は胸が大きいな(^o^)/

皆様もそう思いませんか? そう思うのは俺だけですか?

おっと、オヤジが入ってしまったわい。

でも、以前ナルとはこんなこと話したことがあったよな〜。

オー「最近の子って胸でかくね〜か? やっぱ食い物が違うのかな?」
ナル「違いますよ小川さん!」
オー「違うって? なんだよ!」
ナル「最近の水着は上手く出来てるんですよ!」
オー「え? 上手くって?」
ナル「胸を大きく見せ、さらに形のいい胸にするパットが水着に入ってるんですよ・・・」
オー「え〜? あれってパットなのか?」
ナル「ええ、殆どがパットですよ。だから騙されちゃーいけないですよ」
オー「そうか! そうだったのか! しかし、お前詳しいね〜! 一体何者?」
  「もしかして、昔バイトで水着売ってた?」
ナル「・・・」

・・・と、いった会話を思い出した。

そんな会話を思い出しながら歩いていると、何処からともなく威勢のいい声が・・・

そう、それは遥か向こうのほうからだ・・・

声の方を見ると・・・、そこは海の家だった。

そうか、そうだな! この時期といえば海の家だよ。

ここ最近海辺は走るけど、海水浴場周辺には行ってなかった。

海の家か〜。懐かしいな〜。

そうだ!

そうだ!

海の家だ!

俺も海の家を・・・と、言ってもね〜。海の上にリングでも作るってか?

ん〜・・・

何とかならないものかな・・・