<2001年10月>

 

10月25日(木) あー!
 
いやぁ〜、何とか終わった、終わった。
ボクサーって聞いてたんだけど、本当にボクサースタイルで来やがった。
ビックリ!!
でも、さすがに元世界ランカーのパンチって・・・速いね! 初めての体験だったよ。
コンビネーションの速さには目が飛び出たぞ! タイソンはアレよか数段速いんだろうな〜

しっかし、彼はボクサーであることに誇りに感じて試合に臨んだんだだろうな。だってそいうえば、俺も最初は柔道着を着て試合してたもんな。ある意味、彼のプロ根性には 敬服&合掌!
プロフェッショナルとして、自分自身が日本のお客さんにどうしたら注目されるのか、彼なりに十分考えた結果だろうね。ただでさえもの凄いパンチ持ってんだから、オープンフィンガーでやったらどんなことになるんだろうな〜。あんまり考えたくないね。

そんでさぁ〜、今日の試合でビックリしたのは、乱闘の最中に俺のセコンドに来て頂いていた、いつも俺が練習してる伊原ジムの伊原会長がリングインしたことなんだよ。
容姿が結構ソレ(ちまたでは、よく指で頬っぺたの上辺りから斜めに引く行為で表現される)っぽいんで、ちょっと怖いけど・・・

そう、その会長がリング中央に仁王立ちになった時、一瞬会長の周りに空間が出来たんだよな。やっぱり、怖い人は万国共通。近寄りがたいよね〜。ゴルドーの時もそうだったよな〜
U.F.O関係者の間でも、その行為は番外編で非常に盛り上がったとか・・・
またリングを去る時も、ロープ最上段を華麗に跳び越え、一気にリング下に着地。その姿におもわず見とれた人も数多くいたとか・・・
格好良すぎるぜ! 伊原会長!!
伊原会長〜、本日はどうも有難う御座いました。

それと、実は柔道時代の師匠「原先生」にもセコンドに来て頂いたんだ。昨年のプライドでのセコンド話が関係者の間で大好評?だったために、今回は少し遠慮気味に後ろで見てたとか・・・
隣で一緒に見ていた(というか強制的に横につかされた)○スポHが「原先生、締めが入った瞬間は『絞め殺せ!』と、おっしゃってました」と、言ってたな。
また、原先生も容姿が結構ソレ(ちまたでは、よく指で頬っぺたの上辺りから斜めに引く行為で表現される)っぽいんで怖いけど・・・
怖すぎるぜ! 原先生!!
原先生、本日はどうも有難う御座いました。

しかし、この2人・・・
正に「世界最強セコンドタッグ」だと思うのは俺だけだろうか・・・
この業界の会場整理係員は、このおふた方だけには、まず注意しないもんな。ある意味の治外法権か・・・
正に恐るべし!!

けど、乱闘はナルが必要以上に突っかかってくから余計にヒートしちゃったよ。あいつ、今日試合がなかったから、相当目立とうとしたのかな〜? あの野郎め! 体力あり余って大暴れしてんだもんな。

あっ! そう言えばここで報告!

橋本選手と休戦してノアに乗り込む計画に賛同しました。
まぁー、「プロレス界を盛り上げる」をテーマにおいたらね。
一応、正式にマスコミに発表しました。見てね。

あっ! そう言えば記者会見後、会場を出ようと玄関に行ったら・・・

何と! あいつら(デンプシー)が待ち伏せしてた!

デン「おい! 小川! 反則行為しやがって汚いぞ! ファッ・・・・(汚い言葉)!!」
オー「・・・」(英語だったんで石になった)
ナル「・・・」(ビビッて石になった)

ここは一旦逃げるしかないな・・・
心の中では、(おい! ナル! さっきリング上で見せた勢いは?)と思いながらエレベーターに乗り込み。

・・・エレベーター内・・・

ナル「いやぁ〜、小川さん、あいつ大丈夫ッスか? しかし、あいつらしつこいですね
   本当に・・・」
オー「でも、いいじゃん。あいつらなりのアピールなんだろ」
ナル「そっ、そうッスね」
オー「お前も腕試しにデンプシーとやってみたら?」
ナル「・・・」
オー「どうした? 何か変なこと言った?」
ナル「いやぁ、それより本日はお疲れ様でした。では、僕はここで・・・」
オー「おっ、おう。有難う」

と、何かリング上で大暴れした割には最後は歯切れが悪かったな・・・
あの野郎! みんなの見てるリング上と外では、態度が180度違うな。伊原会長や俺が居たのをいいことに暴れたとしか言いようがないな!

よーし、ここは・・・

と思い、○スポH○に電話。

オー「おー、○ちゃん! 実はさぁー、ナルがデンプシーとやりたいらしいんだよ」
H 「え? 本当ですか? いいんですか? でも記事にはなりませんよ。もう今日は書く
   ことが一杯あって大変なんですから・・・」
オー「じゃー、暇な時にでも頼むよ」
H 「でも、彼で大丈夫ですか? あのパンチ結構凄かったですよ」
オー「バーカ! ナルは昨年末から毎晩毎晩深夜遅くまでボクシングの練習に勤しんでんだから
   鬼に金棒なんだよ!」
H 「・・・」
オー「いや、本当だって。オー劇場じゃないって!」
H 「・・・と、ナルの件は今度ということにして、今後の展開を聞かせてもらえませんか?」
オー「・・・」(こりゃー、ダメだ)
H 「じゃー、いつものようにさせて頂いてもいいですか?」
オー「おう、いいよ! 小川謎の失踪で頼むぞ!」
H 「わかりました」

・・・と、最近彼との間では、「小川謎の失踪」が暗号化してきたように感じるのは気のせいかな・・・
明日以降のH劇場に注目したいもんだ。

最後に、
本日ご来場の皆様方、たくさんのご声援どうも有難う御座いました。
また、たくさんの「小川コール」有難う御座いました。
皆様のパワーから、ファイターとしての力を頂きました。
本当に有難う御座いました。
次は、12月9日のゼロワンかな? また、今日をきっかけにノアとの交流もあるのかな・・・
では。

10月24日(水) いよいよ・・・
 
いよいよ明日だ。久々のリング・・・
やっぱ待ち遠しいけど、久々なんで少々緊張すんな〜(笑)
そうそう、試合の前日に伊原ジムで1Rだけスパーリングしたんだけど、張り切り過ぎて、ついついオーバーワークしそうになっちゃったよ。
ここんとこず〜と対戦相手のデンプシー用にパンチ対策の練習に勤しんでたからな〜
では皆様、明日会場で!!
10月20日(土) いよいよオンエアー
 
いよいよ、初連ドラのオンエアー。
収録と練習。あ〜、時間が欲しい!!
結構、1日が長く感じる。充実してるってことか!
まぁー、あくまでもコメディタッチのドラマなんで、見て楽しんでね!
と言っても自分でもまだ見てないんで俺も楽しみだ!
そう、要はリングの上でも下でも、結局のところは面白ければなんでもいいんだよな!!
10月18日(木) ADSL・・・?
 
PCを開きプロバイダーに繋ぐと・・・

ん?・・・

突然「Windows Update」から重要な更新のお知らせが・・・

よし! ダウンロードだ!

・・・

・・・

何々? 要する時間が1時間!!

1時間か・・・ダウンロードには時間がかかり過ぎるな・・・

・・・

・・・

それに最近特に、時間帯にもよるけどサイトを開くのに時間がかかるな〜

何かイライラするし、時間の無駄だな。どうにかならないものか。

そう言えば・・・

先日NTTからのお知らせが郵送されて来てたな。

どれどれ・・・

フムフム・・・

ADSL・・・

フムフム・・・

何じゃー! こりゃー! これは凄いじゃないか!

今までの24倍の速度?

ほとんど待ち時間なしじゃないかー!

今までの、あのじれったかったのが・・・

私、ますます興味、持った。

よし! 実行!

では、効果の程は日記で・・・

10月17日(水) 炭疸菌感染・・・
 
○スポを読むオー

「一面」
橋○選手が炭疸菌感染疑惑?

うわぁー! 何々? ほんまかいなー!
それに写真に写ってる訳のわからんおじさんの腹も凄いなぁー!
しかし、この写真と橋○選手の炭疸菌感染疑惑は何の関係があるんだろう?

不思議だ。

と、思ったところに○スポ初○が・・・

オー「おー! ○ちゃん! 元気? ところで今日の一面は凄いね! あれ書いて橋○選手に
   怒られないか?」
初○「いやいや、僕じゃないんで・・・」
オー「相変わらずズルいね、お前って。それにあの写真って何か意味あんの?」

初○が、写真のわからんおじさんの腹の部分を指さした。

オー「な・る・ほ・ど・ね! しかし、強引な結び付けだね〜。余計怒るぞ!」

初○軽くかわして

初○「ところで、25日もそうなんですが、今後の展開は?」
オー「え? お前に任すよ! だって、最近は初○劇場ってコアなファンに言われて、これが
   結構好評なんだろ!」
初○「違いますよ! 大ブーイングですよ! それに、私は小川さんに言われたことしか書き
   ませんよ!」
オー「そうか、実はこの頃お前がこうしろ!みたいに書くから、それをしないとそれ以降
   書いてくんないと思ってそうしてたんだよ!」
初○「またまた! そんなことないですよ!」
オー「そうか! よし! だったら今日はなし。だから小川謎の逃亡とでも書いておいてよ」
初○「わかりました」

・・・翌日・・・

○スポを読むオー

・・・プロレス面・・・

『小川、ノアと再交流か?』

オー、空を見上げ、一言。 「あの野郎!」

10月9日(火) 収録・・・
 
いやぁー、収録→練習→睡眠→収録→練習→睡眠と結構充実!
もちろん、飯も食ってるよ!
ドラマの収録は出演者の皆さんと和気藹々でやってます。今度、写真を掲載しますね!
10月8日(月) ひ孫?
 
25日の対戦相手が決まった。何とあの有名なボクサー、ジャック・デンプシーのひ孫のジョシー・デンプシーだよ。
あの伝説のデンプシーロールか。
週刊少年マガジン(漫画雑誌)に連載中の「はじめの一歩」で知ったんだけどね。
よっしゃー! 頑張るでぇー!
久々のリングだし、25日は爆発させるぞー!
10月8日(月) 弁当・・・
 
う〜・・・とうとう弁当が気になって来てしまった。

お? あっちから誰かが来る・・・

よし、見つからないように部屋に侵入し隠れよう。

しかし、部屋に行く途中に先日から来て頂いていたB常務に見つかってしまった。

B常務「おー、来て頂けたんですね」
オー 「いや、俺は弁当食いに来ただけですよ!」
B常務「そうですか! 有難う御座います」
オー 「いやいや、本当に弁当を食いに来ただけですって!」
B常務「そうですか・・・では直ぐにこちらで用意しますよ」
オー 「いやいや、自分で買いますよ!」
B常務「せっかく来て頂いてるんですから用意します」

・・・10分後・・・

オー 「あ、有難う御座います。ではお言葉に甘えまして・・・」
   「いやー、とにかく弁当が食いたかったんですよ! 何せここでしか売ってな
    特製らしいですから・・・」
B常務「では、こちらで合図出しますので、取りに行って下さい」
オー 「OKでーす!」

・・・30分後・・・
(あまりに待たせるもんだからイライラして来たオー)

B常務「今です! 出来たて用意させて頂きました」
オー 「!!(よっしゃー!と心弾ませる)」

何も知らずに取りに行くオー。腹が減り限界寸前・・・

・・・リングイン・・・

受け取り場所はリング上・・・?

何かおかしくねえか?

ん? それに2選手とも俺を睨んでいやがる。

おまけに戦闘モードの目だぜ・・・

おっ?(2人共、弁当は持っていない事に気が付いたオー・・・)

も・し・か・し・て・・・

ダマ・・・いや間違えたか・・・

えぇーい! こうなりゃー!

オー「お前等ー! べんと・・・いや、弁当わすれ・・・」
  「よし! 1月4日にちゃんと弁当もって・・・」
  「いや・・・」
  「お前達! しょ、勝負だ!」

オー「・・・(アチャー! 言っちゃったよー!)」

・・・?

アララ? セコンドの人達が・・・

物凄ーい、怖ーい顔してこっちに来るー!

怒ってるー!

や、やばいー!

に・にげろー!

弁当食うどころか大変な展開に・・・

では、1月4日はドームでべんと・・・(未だ言うか?)

PS:プロレスはK-○には全てにおいて負けてはいけないんだ!・・・と、思う。

※この物語に登場する人物、団体名はすべて架空のもので、内容はすべてフィクションです。

10月7日(日) 考えるオー
 
ん・・・

いよいよ明日だな。(福岡行きの飛行機チケットを寝そべりながら見る・・・)

東京ドームと福岡・・・

・・・

しかし、ここは・・・

細かいこだわりを捨てるか・・・(絶縁問題)

はっきり言ってF社長と俺の問題だもんな。

・・・

そうは言っても、ここだけの話、新○のB常務さんの連日のお百度参り攻撃には頭が下がるしな・・・

・・・

どちらに行くかは、やっぱ感性のまま好きにやるしかないな・・・

2時間経過・・・

よし! 先ずは食欲の感性から試すか・・・

先ずは豚骨ラーメン!

理由はともかく、食いに行くぞ!(都内近郊の某豚骨ラーメン店に乱入)

ん〜・・・

先ずは満足。

今度は河豚を(都内某河豚料理屋に乱入)

・・・

あっー!(支払いをする時、思わず出た声! そうだなCMの@ローンを連想して!)

やっぱ、河豚は大阪だな・・・

よーし!

福岡に関する食欲は満たしたので頭は真っ白になった。

これでも福岡に行きたい理由が食欲を満たす以外にあるか・・・

K−○だけのために行きたいか・・・

よし! 次は、N選手が吠えてるドームのホームラン弁当!

よし!

時計を見るオー・・・

あっー! もう売ってない時間だ!

しかし、当然ドームでないと売ってないんだろうな・・・

どんな味かな・・・

よし!

決めた!

ドーム弁当だ!

明日にしよう。

・・・ん?

もしかして明日は新○の興行日だ・・・

おっと、これは早く日記を更新しないと・・・

しかし、間に合わないだろう・・・

では皆さんドームで会いましょう。

10月3日(水) やっぱ、こうなりゃー・・・
 
F社長のコメント
「カード変更は絶対になし! 以上!」

ん・・・

やっぱ、こうなりゃー河豚か・・・

10月2日(火) カード変更なし
 
F社長のコメント
「カード変更なし! 以上!」

ん・・・

マジ?

どうなってんだ?
師匠のコメント無視か・・・

10月1日(月) カード変更なし
 
F社長のコメント
「カード変更なし! 以上!」

アレ? 何なんだ一体・・・

キャッチボールしてるつもりなのか?