<2004年1〜3月>


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3月16日(火) 応援ありがとう
 
  先ずは、大館! 函館! 札幌! 旭川!

ご来場の皆さん! 熱い声援ありがとう!

外は未だ雪が降っててとっても寒かったけど、会場内はとってもホットだったよ! ありがとう!

只今、旭川より戻って参りました。
今回の遠征は、秋田県大館市民体育館を皮切りに、函館→札幌→旭川と行って参りました。
移動手段は、東京→大館と旭川→東京以外は電車移動でした。

最初の大館→函館間の途中、青函トンネルを通過時には海底に駅があったのにはビックリしたけどね!(笑)
海底人でも利用してんのか?

・・・(おっとっと、唐突にギャグかましてすんません)

それと、北海道の移動はいつも思うけど遠いなぁ・・・同じ道内なのにね。
ちなみに函館→札幌が約250Km! 列車で3時間20分!
距離だと東京→名古屋? 乗車時間だったら、新幹線だと東京→岡山?位に匹敵だよ・・・

そう考えると北海道はでっかいどう・・・!

・・・(おっとっと、またまた唐突にギャグかましてすんません)

と、くだらない駄洒落を言ってる場合ではなかったね。

あっ! そうそう、話がスライドしちゃったけど、とにもかくにもこんな風に考えながら、また楽しみながら移動してました。って事が言いたかっただけなんだけどね。

今回、遠征で感じた事。特に北海道に行って強く感じたんだけど、ZERO-ONEがだいぶ認知されて来たな!
って事かな。嬉しいよな!
特に札幌では、ずぅーっとテイセンホールだったんだけど、今回はメディアスピカって会場だったんだけど、とってもいい会場だったよ。
また、破壊王が試合後にマイクで「出世したぞー!」って叫んでたのが印象的だったな。
けど、本当にそんな感じのした会場だった。うん。
あっ! と、言ってもテイセンホールも思い出が詰まった会場なんだけどね。

そんなこんなで、行って来ました。
さぁー、俺も熱く熱く頑張るぜ!

最後に突然ですが、この度「ハッスルOH軍」から「ハッスル連合艦隊」に名称変更しました。
ハッスルOH軍だと2人に限られてしまうし、モンスター軍の数を考えると・・・
と、破壊王と相談した結果、モンスター軍を破壊する同士を募集しました。
OHが入ってると来づらい人もいると思うんで・・・
さぁー、どんなレスラー達が来てくれるのか楽しみだなぁ・・・

3月8日(月) うぅ〜、やられたぜ
 
  昨日は、ハッスル2へご来場ならびにPPVでご観戦して頂いた方々! どうもありがとう!

くやしいね。

今回の敗因は意気込みの差・・・

高田の野郎があそこまでの格好をして来るとはなぁ〜。まさかそう来るか!と驚いち・・・
いや、悔しいけど、タジロイチマッタゼ。
それもこっちの脳波のメーター振り切るくらい許容範囲を遥かに超えてな。
総統と名乗ってるだけの事はあるな。敵にしてアッパレだぜ。クソー!
だがな、このままやられっぱなしで黙ってる訳にもいかねぇんだよ。

ただ、こっちの現状は正直言って相方が絶不調だけあってキツイこたぁキツイんだけど・・・
今は、一人ハッスル状態だけど、相方の一日も早い回復を待つっきゃーねぇえべな。うん。

まぁー、5月8日ハッスル3では目に物言わせてやっからよ! 覚悟しておけよ!

まぁー、せいぜい今のうち優越感にでも浸っておくんだな。

3月5日(金) いよいよ明後日
 
  さぁー、いよいよ「ハッスル2」が明後日に迫ったぞ!

「ハッスル1」を見逃した方は早めに会場に来てね! ハッスル1のおさらいがあるからね!

さぁー、メチャメチャ弾けて頑張るぜ!

とにかく、ハッスル査定試合だの嫌がらせを散々受けて来たからね。

それにあの泣き虫野郎!

ハッスルを名乗るのをご勝手にだと!

名乗らした事を後悔させてやるぜ!

何が「高田モンスター軍」だ!

何が「高田総統」だ!

クソ食らえ!

では、皆さん! 明後日は会場でハッスルして下さい!

俺もハッスルハッスルするからな!

3・2・1・ハッスル♪ハッスル♪

※しっかりと腰振れよ!

2月22日(日) 競馬予想
 
  この度、本日よりサンケイスポーツ紙で競馬予想をする事になりました。
競馬ファンの皆さまにも是非ハッスルを知って頂こうと・・・
それと、実はわたくし、ゴホン・・・
何を隠そう約3年前までは他のスポーツ紙で競馬予想をしておりました。また、更に更に何を隠そう元JRAの職員だったのです。

期間は未定(たぶん短期間)ですが、競馬ファンにハッスルしてもらう予想をバンバンして、ドンドン当てて、当ててもらったお金で見に来てもらおうなんて・・・
これっぽっちもありませんって言ったら嘘になるけど、ハッスル普及活動に努めて参ります。

約3年振りの復帰・・・
プロレス格闘業界も様変わりしたけど、競馬の世界も様変わりしてるよね。特に俺のJRA入会時は勝馬投票券(以下馬券)が未だ単勝・複勝・枠番連勝複式の3種類しかなかったんだぜ!
それが、今では・・・
ん〜、おまけに去年は馬番3連複に馬番連単。
今年は馬番3連単と。くぅ〜・・・多いぜ多いぜ多過ぎるぜ! 色々増えて迷うぜ!
しかーし、しかし、こんな事でヘコタレル俺ではなーい! よく競馬の予想をしてるのを見てるけど予想の点数が多い多い! あれじゃー、当たったってねぇ・・・

って事で、俺は常々、競馬の予想は3点勝負と決めている。そしてここ一番って時なんか、「炎の1点勝負」だってして来たんだぜ! ただ、当たらなかったけど・・・
でもかすって夢は見れたんだぞ!(笑)
だから、今回からの再スタートも俺はこの勝負論&方法で望むぜ!
さぁーて、手始めに今週は俺の挨拶とでも言うか、プロレスラーとして競馬ファンの方々にも挨拶しておく意味で先ずは小手調べだな。

本当は、レースで一瞬でも夢が見れる様な予想をしたいんだけど、いきなりじゃー、競馬ファンに対して失礼だから今週は手堅く挨拶代わりにするよ。んで、当たったら大手振って夢見る予想に入るからね。んじゃー、ハッスル3点勝負! いざ!

2月22日(日)深夜・・・

ナハハ!

ハッスル3点勝負!

先ずは挨拶代わりに1勝!

1ハッスルだぜぇ!

これで、挨拶は終わり!

来週はハッスル夢予想とでも行きますか!

うぃーす!

2月19日(木) 査定試合?
 
  ただ今、後楽園から帰って来たよ。
昨日の東京スポーツ新聞で・・・
今日の後楽園でハッスルから重大発表があるってんで、行ってみたはいいけど・・・

しかし、頭来たなぁー!

あのヤドカリ野郎め!・・・

後楽園ホール20時10分・・・

〜休憩前、試合を終えた空手家小笠原先生がゼブラーマンになるって発表があり、タッグチームを組んでいた小笠原先生と破壊王が引き揚げた時、ハッスルイエベントディレクター島田裕二こと、ヤドカリ野郎が突如エプロンサイドに現われる。それを見た破壊王はリングに戻る〜

ヤド「ZERO-ONEファンの皆さま、コンバンワ。わたくし島田は後楽園にまたまた
   帰ってまいりました!」
  (ブーイングの嵐の中)
破壊「おい、チンコロ! おまえ何しに来たんや」(やや呆れながら)
ヤド「橋本さん! 今日も高田さんの名代としてやって参りました。聞いてください!!」
  (話だけは聞いてくれという真剣な表情で)
破壊「・・・」
ヤド「小笠原ゼブラーマン、お手並み拝見させて頂きます! それから今日は、高田総統
   よりメッセージを預かって来ました! ハッスルの名称を使いたいなら、OHが
   どうぞ使って結構です。我々は、高田さんを総統として『高田モンスター軍』を
   結成し、私はイエベントディレクターとして命を受けました。
   高田モンスター軍は『ハッスルOH軍』を壊滅させます!
   それから小川さ〜・・・小川クン! いるんならファンの前に出て来て下さい!!
   小川クン! いるんでしょ!? 代表や総統のいないのを見計らい、留守中に
   事務所に来て暴れる事しか出来ない小川クーン!」

〜オー、ヤドカリの呼び掛けに逆上し、ギョロ目を剥きだしで入場、破壊王と並び立ちリングの中へ〜

オー「『何が小川クーン』だこの野郎! おまえ、今度リングに来たらぶっ殺すって    言っただろ! この野郎オゥー!」
ヤド「またいでません! ここはエプロンです!」
       ↑↑↑
  (ロープを持ってここはリングではないと必死にアピールするヤドカリ)
  「それと、小川さんあなたは、『ハッスル1』で、ゴールドバーグ選手に完膚無き
   までに叩きのめされた人間です! ハッスル2には出る資格があるかどうか、
   2月27日の東村山、2月29日の両国。我々が指名する『ハッスル査定試合』
   2試合を勝ち抜いてこない限り『ハッスル2』に出る資格はありません!」

〜オーは“こいつ何言ってんだ?”と呆れ顔〜

破壊「おい、チンコロ! 何、人のリングの事まで勝手に決めとるんや!!」
ヤド(真剣な表情で)「橋本さん、ちょっと待ってください! 勝手に決めてるのは
   そっちじゃないですかー! 29日の両国、『高田モンスター軍』である
   ジャイアント・シルバのカードが発表されていると聞きました。
   そちらこそ勝手に発表してるじゃないですか? 高田総統から、当然これは
   認められないということを預かって来てます!!
   小川さん、ハッキリ言っておきます! 本来なら対戦相手がどうとか言う前に、
   『ハッスル2』に出る資格さえないんです! 『査定試合』受けるんですか、
   受けないんですか!?」
オー「おーい! ヤドカリ野郎!! なにが査定試合だー、コラァー!!
   お前は高田の脳味噌でも査定してろってんだぁ! コノ野郎!」
ヤド(毅然とした態度で・・・)「高田総統は完璧です。査定する必要はありません」
オー「何ー!?」
ヤド「いいですよー! また圧力かけて幾らでもカード変更をしますよー!」
破壊「・・・!」

〜破壊王がその言葉に切れて島田を追いかけるが、島田はリング下から控え室通路に・・・だが、また血相を変えて引き返して来た。何とそこには坂田が睨みを効かせてヤドカリを追って来た。怯むヤドカリ・・・破壊王の“逃がすな”の声で、若手も塞ぐ〜

〜ヤドカリはリング下で〜
ヤド「橋本さん! いいんですか! こんな事して! 高田総統に言いつけますよー!」(T T)
破壊「坂田ー!」(怒鳴り声で言う)

〜その言葉で坂田がヤドカリをリング下まで追いかけ追い詰めるとヤドカリは間違ってリングに滑り込んで来てしまう。それもオーの足元に・・・〜

オー「遂に、またいだな、お前!」(ニヤリとしながら)

その一言で会場は一気に
“S.T.Oコール”

〜ヤドカリは逃げようとするが後方には若手が大挙していて逃げられない。観念したのか許しを請うかのように脱力しヒザまずくヤドカリ〜

しかし、オーは一旦、会場内に響くS.T.Oコールを抑える。そしてオーはヤドカリに握手を求める。
ヤドカリは半泣き状態で、オーに握手の手を差し出す。しかし、握手した瞬間に・・・
足払い炸裂

そして、オーがTシャツを脱ぎ捨てると・・・
会場は再び
“S.T.Oコール”

そこにさっきの足払いで、フラフラと立ち上がったヤドカリに
S.T.Oが炸裂!!

〜ヤドカリはグシャッと失神〜

破壊「おい、丁重に扱え! テ・イ・チ・ョ・ウに担架で運んどけ!」
  (失神してるヤドカリを蹴りながら)

〜ヤドカリ担架で運ばれる〜

オー「こうなったら『査定試合』でもなんでも受けてやろうじゃねーか! その代わり、
   両国! 高田ァ! 男だったらZERO-ONEファンの前に姿見せろやぁ!
   そして男だったらZERO-ONEファンの前に
   出て来いやぁー!!(高田風-に・・・)
   ただーし、ただじゃ返さねぇぞ、コラー!!
   よぉーし! 試合はまだまだ続くけどやりますかー? では皆さま御起立を!
   行くぞー! 3、2、1、ハッスルハッスル」

・・・

とまぁー、こんな日だったんだけど・・・

絶対に絶対に許さねぇー! とにかく東村山と両国! 頑張るしかないな!

高田ァー! 何がモンスター軍だぁ! 両国ー! 出て来やがれー!

2月10日(火) 占拠・・・
 
  今日は、ドリームステージ(以下DSE)の本社に表敬訪問?に行って来ました。
17時からDSEにてハッスル2のカード発表があると、ある人を通じて耳にしたもんでね。
それも、あのヤドカリ野郎の仕切りで発表すると聞いたんでちょっと・・・と、思って行ったんだよ。

それによ〜、こっちにはな〜んも連絡ないし一方的にカードを決められてるのは、ちょっーと違うんじゃないのー!(怒)ってね。

気合を入れて向かったのにDSEの玄関に着くと記者会見が行われてるせいか、受付には誰もいなく、完全ノーガードで会社に入れたのには笑ったけどな。(笑)
楽勝楽勝。こうも楽勝に入れると何か拍子抜けすっけどな。(笑)
予め藤井を引き連れて色々なシミュレーション描いていたんだけど、全然必用がなかったね。
二人顔を見合わせて(??)ってーな感じだよ。

時計を見たら既に17時を回ってたからそのまま会見場(会議室かな・・・)へ突入。
入ると、ヤドカリ野郎が一人で偉そうに大勢の記者さん達の前で何か講釈をたれてるではないか・・・
あの野郎・・・
俺はそのまま記者さん達の間をぬってヤドカリ野郎の元へ・・・

途中、マスコミ用にリリースした紙を強引に記者から奪い内容を見ながら・・・

最後の方に
【高田延彦指名試合】
小川直也VSジャイアント・シルバ

・・・と、見た瞬間。俺の頭は沸点に達した(`曲´)

オー「おいおい、お前、俺に断りなしに何、勝手にカード発表してんだよ!
   ゴールドバーグとは再戦させるんだろうな?」
ヤド「(まさか来ると思っておらず、急な事で今にも泣き出しそうな顔で)いや、小川さん、
   もう本当にここは会社だし、まだ業務中なんで今日は暴れるのだけは勘弁してください」
オー「あ〜ん? そんなのはどうでもいいから、俺の相手はゴールドバーグなんだろうな?」
ヤド「いや、高田本部長が、ゴールドバーグはあなたのような井の中の蛙ではなく世界の
   スーパースターなので、今回の『ハッスル2』は不戦勝とさせていただきます!」
オー「(一瞬沈黙の後)ハァ〜! お前何言ってんだ? 何だ不戦勝って?
   意味わかんねぇこと言ってんじゃねぇよ! コノ野郎!!」
ヤド「小川さんには、前回で因縁ができたジャイアント・シルバと【高田延彦指名試合】として
   決着を付けていただきます! 小川さんは前回ゴールドバーグ選手に負けているので、
   まずはそれをクリアしないとゴールドバーグ選手との再戦はできかねます!」
オー「おい! 負けたってお前のせいだろ、コノ野郎! てめえのインチキレフェリングの
   せいじゃねぇかよ!」(胸倉掴み突っかかるオー)
ヤド「ほ、本当に勘弁してください。大人として話し合いましょう」
オー「(もの凄いギョロ目で!)だいたいあのデカイのは誰だ? あんなどこの馬の骨とも
   わからないウドの大木とはやってられねえんだよ! 今直ぐ撤回しろ!」
ヤド「いや、それは本部長に聞いてみないと・・・」
オー「(さらにもの凄いギョロ目で!)あん? 何が本部長だぁ〜? オイ! 撤回しろってぇ〜のが
   わかわねぇのか! コノ野郎!!」(更にヤドカリ野郎の胸倉を突き上げるオー)
ヤド「はい! わ、わかりました! 撤回します!! 撤回させて頂きます」(瞬決め)

〜スタッフが両者を必死で引き離す〜

ヤド「(ひと呼吸置いて、“まったく”という表情をしながら)では! シルバ選手とやらない
   ということは高田本部長に伝えます。その代わり、本部長がゴールドバーグ、シルバに
   代わるモンスターを用意することになりますよ! その時は撤回は出来ないですよ!!」
オー「あーん? お前に言われる筋合いはねぇんだよ! お前じゃー、話になんねぇ!
   おーい! 高田はいねえのか?
  (DSEのスタッフの顔を見るとここにはいないと言ったゼスチャー・・・)
   じゃー、榊原はどこだ? いるんだろ?」
スタッフ「(困惑しながら)い、いや、社長室にいるはずですけど・・・」
ヤド「バカ! いないって言えよ!(小声で・・・)」

オーはヤドカリを睨む・・・

オー「な〜にがエラそうに社長室だ。社長室はどこだ?」
スタッフ「(さらに困惑しながら)でも、お通しするわけには行きません」
オー「な〜んにしないから早く通せよ! どこだ? 案内しろよ!」
  (スタッフの首根っこを掴みながら先導させるオー)

〜スタッフは、通すわけには行かないと言いつつも半ば強制的に勢いに押され社長室に案内〜

社長室・・・

オー「(社長室を見渡しながら)あれ? いねえじゃねえか! おい! 逃げやがったかな・・・
   あの野郎?」
スタッフ「いや、さっきまではいたはずなんですけど・・・」
オー「(社長室の机と椅子を見るや否や座り・・・珍しげに方々を見回したりしながら)
   ほぉー、ここがいつもあいつのいる場所か・・・」

〜後から記者陣も社長室に雪崩れ込み人数が人数だけに寿司詰め状態に〜

オー「おいおい、キミたち、いくら会見だといっても人様の会社だから、チョットは遠慮
   してくれよな! あっ! そうだぁ! せっかくの機会だから、ここで写真を撮って
   くれよ。ほらぁ! 早く早く! まぁーこれでハッスルはOHが乗っ取ったからなぁ。
   ハッハッハッ!」

と、社長風にオーは言った。さらに社長になりきって、オーは今までそばに居たスタッフを呼び付けると・・・

オー「おい、おまえ誰だっけ!? さっきからずぅーっと居たけど・・・」
スタッフ「Sです!」
オー「おぉー! Sかぁー! じゃー、S! おまえ仕切れ! 先に写真だけ撮らせて
   記者さんたちは後から入れろよ! まぁー、いずれここをよー! 乗っ取るんだから、
   記者さんたちにこの部屋を壊されちゃいけねぇからな」
S氏「えぇー、では、先ずはカメラの方だけ残って記者の方は一旦外に出て下さい」
オー「(ん〜・・・いいねぇ・・・とご機嫌で・・・)・・・」(暫し記念撮影)

〜カメラマンを退室させて記者を入室させる〜

オー「えー、ここに座ったら急に思い出した。せっかくなんで、まぁーこの場所で改めて
   言わせてもらいます。
   イベント名は『ハッスル』でいい。凄くいい言葉だと思う。でも『ハッスル』いう
   言葉に魂を入れたのは俺たちOHだろ? 高田の“ドゥ・ザ・ハッスル”では魂が入って
   ないよ! 俺と破壊王がやってる“ハッスルハッスル!!”が魂を入れるポーズなんだよ。
   だからリング上で全然ハッスルしてない高田が『ハッスル高田軍』というのを名乗って
   るのはおかしいだろ? 『ハッスル』の名称は今日を持ってOHが頂きます!!
   これからは俺たちOHが『ハッスル軍』を名乗ります!
   まぁー、高田は高田で勝手に名前を考えるだろう」

〜再び室内を見渡すと、急にニヤケ出し・・・

オー「(小声で)いいことを思いついたー!」

藤井を手招きする。

オー「俺が来たという証しに貼っておくか(小声で・・・)」
(と、藤井に予め用意をさせていたオーちゃんシールを社長室のあちこちに貼り退室)

更に事務所を見回すオー・・・

事務所中央の机を陣取り、後方の大きなキャビネットの一番目立つ高い位置にもオーちゃんシールを貼り・・・

オー「諸君! 今日もハッスルして働いているかぁ!?」
(・・・と、勝手に社長になり切る)

そこにいるスタッフは自然と全員起立・・・

オー「マスコミさん、せっかくだからこれも写真撮ってよ。俺のDSE占拠の証拠写真を!
   おう、おまえらも横に並べ!!」
(スタッフ等は困惑しつつも渋々言われた通りに並ぶ)

撮影が終わると・・・
オー「おう! S! お前、例のハッスルポーズをしてみろ!」
(・・・と、OHのやるハッスルハッスルの魂のポーズをさせるオー」
S氏「・・・」(躊躇しているS・・・)
オー「早くやれぇー! コノ野郎!」
S氏「ハッスルハッスル・・・」と、照れくさそうに元気無いハッスルをする。
オー「舐めてんのかぁー! お前! もう一回!」と罵声を浴びせた。
S氏「ハッスルハッスル」と、今度は必要以上に大きな声でハッスルポーズをした。
オー「おー、じゃー次!」
・・・と、次々にスタッフ全員にハッスルポーズをやらせた。
そして、最後にはオーも交えて「3・2・1・ハッスル・ハッスル」とポーズで締めくくりご機嫌のオー。

オー「あれ? そういえばあのヤドカリ野郎はどこ行った?」
S氏「あっ! 未だ、会議室にいます」

と、会議室を見るとドア越しにヤドカリ野郎がこちらの様子を伺ってた・・・
俺と目が合うと会議室に立てこもろうとドアの前に立ち塞がろうとするが、俺が力ずくでドアをこじ開ける。ヤドカリ野郎は部屋中を逃げ回る。

オー「おい、ヤドカリ野郎ー! ちょっと来い! 今日はもうこれ以上おまえをイジめてる
   時間がねえんだよ! それと、よぉー! 今度ZERO-ONEのリングに来たらただじゃ
   返さねぇからなぁ! 覚えておけよ!
   あと、高田に言っとけ! いつまでも逃げてねえで、2月29日両国! ZERO-ONEファンの
   前に来いってな! 俺は今日ひとりで乗り込んで来たんだぞ! 男だ男だって言うならよぉ〜。
   前も乗り込んで来いって言っとけ!! ほらぁ! いつも言うだろ!
   『来いヤァー!』ってな(高田を真似ながら)」

と、まぁー、DSEで言うだけ言って今日は帰って来ました。
今日はこの辺で勘弁しといたろ。うん。

おわり

2月7日(土) 寒い・・・
 
 
役得ってとこですか・・・
え〜、本日は週刊誌「Tokyo Walker」の「湘南デートドライブ?」というコーナーの取材で湘南に行って参りました。
湘南と言っても今回は得意?の地元「茅ヶ崎」ではなく、天皇家の御用邸でも知られる葉山〜江ノ島間でのドライブデートスポットになりました。

今回の企画では、ニッサンのフェアレディーZロードスター(オープンカー)を運転しての撮影。車好きの俺としては初めて実物を見て乗れる喜びと・・・

デート・・・

ムフフ・・・

そう、助手席に相手がいなければデートではありません。

その助手席に座って頂く今回のお相手はー!
グラビアアイドルの「栗田梨子」ちゃん!
※写真参照。またもっと知りたい方は詳細は自分で検索してね。
と行って参りました。
梨子ちゃんとはドラマ「ダンジキ御一行様」以来の共演で、久々に会いました。
あれから早3年が過ぎましたが、こちらはどんどんおじさんになる一方で、梨子ちゃんはもう直ぐ18歳!? この3月で高校を卒業!!
また、赤丸急上昇の人気グラビアアイドルとなっていました。

ちなみに俺との年齢差は・・・

ん〜、ゴホン・・・

通常なら、仮にデート中に検問(アホか俺は・・・)があればここの県条例で署に直行!(県条例関係ない・・・俺はバカか・・・)厳しい取調べが待ってます。(だからぁ・・・オイオイ、もぉいいって)

もちろん、疚しい気持ちを持った時点でも立派に犯罪成立にもなりますな・・・
(ダメだこりゃ)

と、まぁー、今回は雑誌の取材って事で心おきなくデートが出来るんだよなっ!
て思ってた訳です。

・・・

まぁー、いくら仕事と言えどもね・・・


強風にもメゲズ・・・
しかし、この喜びもつかの間・・・

今回は春先を想定したものなので、春用の服を着用って事になりました。時期も時期だしある程度は覚悟してたんだけど、取材当日は晴天にも関わらず物凄い強風で、体感温度はとってもとっても凍えそうな日となりました。

これも、一瞬でも疚しい気持ちを持った・・・神がいるとするならば、私に対する罰なのでしょうか・・・

撮影は早朝より開始。未だ日が昇ったばかりの頃、最初の海岸端での撮影。
容赦なく吹き付ける強風に一気に高まってた気分が急下降。
しかし、しかし、ここである事を見て驚いた!
お相手の梨子ちゃんは何にもない涼しい顔をしてポーズをとっているではないか!
さすが、グラビアアイドル! 寒い中でも水着を着てるだけの事はあるなぁ。
俺も負けじと涼しい顔を・・・
しかし、カメラマンに・・・
カメ「小川さん! 顔が強張ってるよ! もっと笑顔笑顔!」
オー「・・・」
カメ「小川さん! 顔が怖過ぎ!」
オー「・・・」

・・・と、年齢なのか知らないけど、とにかく寒い・・・
一生懸命寒さに屈しまいと努力するんだけど・・・
柔道時代は太っていたせいもあるのか寒さにはめっぽう強かったんだけど、痩せてからは逆にめっぽう弱くなってしまった・・・

でも、とにかく頑張りました。うん。
しかし、若いって凄いなぁ〜って感じたのは言うまでもありませんね。
何か完敗した気分。



とまぁー、なんやかんやで食事屋の撮影。
ここは、俺の十八番!
ガツガツ行きましたよ!
また、撮影場所となった「魚寅」(※写真参照)さん。色々とサービスしてくれて有難う御座いました。
特にヒラメの生き作りには圧巻!
マジ美味!
詳細は、雑誌を読んで頂戴!

あと、今日乗った車。Z・・・
いい車だったなぁ〜。何を隠そう俺が初めて新車を買ったのはZ32だったんだよ。
確か値段は若い自分にはハードルが高過ぎたけど欲しかった車だから背伸びして買ったことを思い出すよ。
身体はあの頃のように若くなかったけど、気持ちは若返った気がし・・・
いや、若返った一日だったよ!

さぁー、また頑張るぜ!!

1月21日(水) 明日から・・・小話も・・・
 
  明日から試合だぁー!

明日は山口県の周南市総合スポーツセンターで明後日が広島グリーンアリーナ小ホールの全2試合。

ハッスル明けからの試合だし頑張ろ・・・
いやぁ、
ハッスルするぞー!

うん。

ハッスルハッスル!

とにかく、何でもハッスルしてやらないとね。

そう言えば、日記を書く機会がなかなかなくてちょーっと休んでた間の事を少しここに書かしてもらうよ。
※実は、少しじゃないから時間のない方は注意 (^^;

先日、神奈川県のとある県立高校に講演に行って参りました。

ここの高校の先生が大のプロレス好きでもあり、ファンでもある先生の熱意で是非ともって事で行って参りました。
余談だけど、この先生は某プロレス専門誌を創刊号から買い続け、集めている人(まぁー、一言で言うとマニアって言った方が早いかな・・・)でもあり・・・
とにかく、プロレスファン歴40年だとか!(驚)

まぁー、この仕事を受けるに当たってなんだけど、元々俺は講演活動とかは控えて来たんだよね。
だって、自分自身で目標立ててるものに対して、未だやらなければならない事が一杯あって、その事も終わらないうちにやるのはどうも・・・って常に思ってたんだよね。

そりゃー、柔道の事を話すのは簡単(でもないけど・・・ハハハ)だけど、俺の場合は現在はプロレスラーだからね。第一、俺が柔道選手だったなんて覚えてる人っているのかなぁ・・・
あっ! 勿論、高校生以下を対象にしての話だよ。やっぱ、現在の姿を求められるからなお更だしね。

それと、俺が小・中・高校生時代に学校で開催された講演会なんて、当時は授業の一環として仕方ないから聞いていたような・・・話が難しいか自分自身に興味がないかで寝ていた記憶があるもんね。
とっても退屈してたし、必ずっていう程、自分とはかけ離れた成功論であり、常に努力努力って事がお決まり。俺なんかにはそんな事とうてい出来ないやって、最初からやる気を萎えさす逆効果のものだったな。夢物語にしか受け取れなかったよ。

そんな自分自身の手前、俺がその場で話す側になったから「お前ら聞けよー!」な〜んて言ったって説得力ないし、それやったら俺が自分に対して嫌になるからね。

じゃー何故受けたんだよ!ってブーイングが飛んで来そうなので・・・

一番の目的は、プロレスを若い世代にも多く知ってもらいたい。言わばこの世界の底辺拡大だな。
何せここ数年、彼らが興味を持って見てるのは、PRIDEやK-1と言う世間で言えば格闘技っちゅーやつなんだけど、やっぱ、彼らがお茶の間で見れる時間帯にTV放映があるから強いよね。

一方のプロレスだけど、今は寝てる時間帯(深夜)が殆どだね。強いて上げれば2ヶ月に1回のテレビ東京で放映される「破壊王プロレス」位かな・・・
プロレスと言う物に興味を持ってもらうにはTVが必用不可欠なんだけど、何せ時間帯がね。
数年前には俺と破壊王でゴールデンに引っ張り出したんだけど、後が続かずズルズルと後退。
今の現況や今後を見ると、高校生の年代層に見てもらわないとね。
やっぱり活性化。それに尽きるか。
・・・と、言った現況を踏まえての布教活動かな。プロレスは宗教ではないけど(笑)
何せ若い人に興味を持ってもらいたいと・・・

それと、今回は受けるに当たって、こっちの要望を快くOKしてくれたから。
大きな部分では、講演会なんだけどトーク形式にしてもらう事。
相手役は日本一の売り上げ部数を誇る(たぶん)某プロレス雑誌の編集長。
このコンビ?は、数年前にも徳島でやったんだよ。この時は、凄い反響があって来てる生徒達も参加する形式でやって大成功したんだ。

だから、今回も前回同様に会場に来ている生徒みんなが参加して楽しめる講演会にしたいとね・・・
やっぱり、生徒達の身近な存在になって触れ合うっつーのがよぉ、一番いいし俺は好きだよ! うん。
上からの視点ではなく、俺も高校生に戻ったつもりで同じ立場に立って話をしたいもんだよな。
当日は、校長先生を始めとするP.T.Aも来るって言われたけど、そんなもん関係ねえやって思ったもんね。ここだけの話、別に先生や保護者相手に講演する事じゃないからね。
一番大事なのは生徒。まぁー、先生もその意見には大賛成だったし(笑)
先生もよーくわかってるやーってね。流石、プロレスを愛して止まない先生だ! 内緒ね・・・(笑)

まぁー、あんまり無視する訳にもいかないから、校長先生を始めとする俺をチェックしに来た先生方(表現悪くてすいません)には、せっかく来て見てもらってるんだからひと肌脱いでもらおうと、生徒の代弁者として、「あぁして欲しいこうして欲しい」などと要望しまっくったっけか(笑)
生徒達には大受けしたけど、先生方には余計にたち悪いな!(笑)
(でも先生方やP.T.AはOKだったよ)

・・・と、まぁー言わば、先日のハッスル1の会場と同じ様に見てる側も参加してもらうと言ったものだったんだ。勿論、講演だから俺の小さな経験も伝えて来たけど、難しい話は一切な・・・
ん〜・・・という訳にはいかないからチョコットはしたよ。

最後は、当然!? 例のハッスルポーズ(オイ! いつの間にお決まりに!?)

スリー・ツー・ワン・ハッスル! ハッスル!

と、皆で決めて終わっただよ。(皆ノリノリだったぜぇー!)

※ポーズを説明するために編集長と二人で見本をやってみせた時は間抜けだったけどね(笑)

とにかくいい思い出になった講演会だったね。

今回を始めとする全国の高校生の諸君!

また、受験勉強に励んでいる諸君!

ハッスルしろよ。俺もハッスル2に向けてハッスルするぞ!

3月7日、ハッスル2横浜アリーナで待ってるぜぇー!

1月5日(月) あけましておめでとう
 
  皆さん! あけましておめでとう。

挨拶が遅れてスンマセン・・・

ちょーっと、年末から年始にかけてバタバタしてました。

それと、ハッスル1にご来場またはTVで視聴してくれた方々!

どうも有難う!
年末の男祭りには人数では負けたけど、熱さでは負けていなかったぞ!

うん。

会場に来てくれた方々本当に有難う!

とにかく、早い内に逆転出来るように頑張・・・

いやぁ・・・

ハッスルしていくからな!!

また、遠方で来れなくてTVで観戦してくれた方々も有難う!

会場でしか味わえない雰囲気も盛り沢山あるから、次回の時会場で待ってるぜ!

昨日は思い出したくもないけど、ゴールドバーグの奴にはやられたぜ・・・
ただ、次こそは・・・

とにかく、一日も早くあのスーツ姿の泣き虫男にパンツ履かせてリングに引っ張り出して、ぶっ殺し・・・(いやこの場ではやめとこ・・・)
ひっぱだいてやるぜ!

しかし毎回毎回あの泣き虫男は、俺に対し常に偉そうに上から物を言うのに徹してるよな!
あったまくるよな! マジ!

いつか見てろよ、土下座とか色々させてやる・・・

とにかく、ハッスルは始まったばかり・・・

昨日はあいつ等にいいようにやられたけど、この屈辱を忘れずにハッスルして行くぜ!

みんなもハッスルって掛け声かけて張り切って行こうな!

では、皆さんご唱和を

行くぞー!

おぉー!

3・2・1

ハッスル

ハッスル

・・・ちゃんと腰も動かせよ!