<2007年1月〜7月>


7月1日(日) IGF・・・
 
  昨日はご来場&ご声援本当に有難う!
一部、マスコミでは本当にやるの?本当に出来るの?と言われていたIGF開幕戦。
まぁー、ブッチャケ言わせてもらえば、俺自身も一時はどうなるかことかと思ったもんね(笑)
しかし、師匠マジックと言うか蓋を開けてみれば大盛況! 俺自身ビックリしたー!

確か数日前、師匠とお会いした時は・・・
(一部の報道では、IGFの批判が出てる中)

師匠「成功する事は間違いない。後は内容をどうするかだ・・・」
オー「・・・(汗)」
と、言ってたもんな。

しかし、今回の参戦に関しては何と言うか・・・
一言で言えば散々な目にあったよな。

代表的な散々な目その1(笑)

先週、師匠からIGF参戦に関しての会見を開くからと言われ、待つ事・・・
IGF関係者から会見日前夜遅くに連絡が・・・
IGF「明日会見をホテル○ークラでやるから、会見1時間前に来いとのことです。
   IGFに関しての打ち合わせをしたいとの事です」
オー「・・・」

翌日、ホテル○ークラにて・・・

師匠「元気?」
オー「ハイ」
師匠「ん〜・・・いい顔色だ!」

このままだと笑い話で、何の事前打ち合わせも出来ないまま会見?
ヤバイ・・・
余りにも俺のハートは凍ったので直ぐに・・・

オー「会長(師匠)! 今回のテーマや対戦相手、参加選手はどうなってんですか?」
師匠「おー、そうそうこの時点では未だ何も決まっていない。カード発表も試合当日に
   しようと思っている」
オー「えっ! もう大会迫ってますし別にカードを発表するからとかではなく、今日の
   会見はどの様なコメントを・・・」
師匠「特にないよ」
オー「はぁ?」
師匠「今回は俺が悪いって事で素直に現況を言えばいいから、そのままを伝えてくれ!」
オー「えっー! 本当ですか? 確かに何も言う事ないですけど、そのままをってのも
   ないんですが・・・」
師匠「だから、何もないんだよ」
オー「・・・」

・・・と、本当に何もないまま師匠と会見場に向かう。
ホテルロビーには、プロレス関係のマスコミが大勢と大挙していた。
※プロレス関係のマスコミの数はここ数年減って来ているが、今日の数は何故か多い。
これは期待感の表れと悟った。心中ビビッたぞ。

会見場はその場の雰囲気でホテル玄関になり、ホテルに出入りするお客さんがラッキー!と、見守る?中、会見開始・・・

久々に師匠の前でコメントを述べることからくる緊張とIGFに関して何を言っていいかもわからないから、様子を見るために堅い挨拶から始めた。暫くすると隣(師匠)から、大きな声で
師匠「おい! お前何かコメントが堅いぞ! もっと笑わせるコメントないの?」
オー「・・・(汗)」

おいおい、完全お任せでもこっちはIGFの方向性もわからないし、何を言っていいか手探り状態なんだよ。
おまけに幾ら師匠に「今回は至らない俺のせいにしろ!」と、言われても・・・
本人目の前・・・
出来ねぇーし・・・

まぁー、しどろもどろの中、何とか誤魔化してはいたが、記者は何かを期待している様子。
ん〜、このオチってどうすりゃー、いいんだ?

・・・

・・・

・・・?

・・・!!

と、思っていたら師匠の手には何故か竹刀が・・・
見た瞬間・・・
このオチ・・・
ホテル玄関のため大勢のホテル利用客が見守る中、正座。
師匠は、察してか竹刀を正面から振り上げた・・・

禅の道で言うなら通常は背中から叩かれるが何故か正面。
アングルか?
・・・と目を瞑りながら待つ。
カメラマンの準備が整うのを待つのか何故か静観。
この間は嫌な間・・・
師匠は、カメラマンの準備オーライを察してか直ぐ様・・・

師匠「エイヤ!」と、師匠に気合(正面から肩に竹刀で叩かれる)を入れられた。
オー「・・・(痛)」

正面からだと俺の鎖骨直撃・・・

カメラマンが直ぐ様、師匠に・・・

カメ「すいません。もう一回お願いします」
オー「・・・(おい! 馬鹿野郎! 俺にも断わらんか! 鎖骨痛いよ! 泣)」
師匠「エイヤ!」と、再び鎖骨直撃!
オー「・・・(鎖骨痛いよ! 泣)」

記者会見終了・・・
「じゃー、後は任せたぞ!」と、そのまま師匠は車に乗り込む。
俺は大勢のマスコミの前に取り残される。

マスコミには気合(闘魂注入)の感想を求められる。
オー「いやぁー、久々に師匠に気合入れられましたよ。UFO時代を思い出しました」

と、コメントしたけど、本心は、

オー「何で俺が叩かれるか意味がわからない。しかもホテルの玄関で大勢のホテル利用客の前で
   正座させられて! だいたい急遽呼び出され何も決まってないからそのままを言ってくれ!
   今日は俺が悪者なんだよ。とまで言っていたのに・・・
   何で、竹刀で叩かれるか?? それも2発。2発共鎖骨直撃だし! 叩かれるべきは
   IGFのスタッフだと思う!」
・・・と、言いたかったんだけどな(笑)

散々な目その2

試合終了後、リング上でマイクを握りパフォーマンスをと考えていたんだけど、マイクを探していたらリング上から放送席に座っていた師匠と目が合い(師匠の眼力)、こりゃー、大人しく降りて師匠に挨拶だなと瞬時に悟った。
そして師匠と目が合い、握手をした後、いきなりビンタ・・・
「あと2人大きなのがいるからな!」と、激励受けたけど、正直かなりいいとこ入った(笑)
この試合のオチは、闘魂注入(ビンタ)で幕?

※番外だけど、試合終了後のマイクパフォーマンスにと考えていた内容は、皆にどうしても伝えたかった。それは・・・

もう直ぐ他界して2周期を迎える俺の盟友、破壊王こと橋本真也は、師匠のゲノムでもあり俺の兄弟子にもあたる。
彼が今回のこのIGFの一員でもあり、俺の心の中に存在する事をここにいる皆さんにご了承願いたい。
だから、今後も俺はIGFにおいての入場曲には爆勝宣言を使う事をあわせてご了承願いたい。以上。

最後に今回のIGF参戦に関しては、プロレス界に転向して丸10年を迎えた、その10年の間に色々な団体を渡り歩けた事を非常に誇りに思う。また、UFO・UFOレジェンド・ZERO-ONE・ハッスル・IGFと5つの新しい団体の開幕戦に中心人物として参戦出来た経験はレスラー冥利に尽きるね。

最後は10年を振り返っての俺の感想になっちゃったけど、今後も俺はプロとして突き進むから応援してくれよー!

4月12日(木) 雑感
 
  来週からハッスルの4月シリーズが始まる。ここんとこプロレス業界は大不況のようだ。(ハッスルはいつも盛況だから「ようだ」にした)
某老舗団体の急落振りは目を覆うものがあるしね。
業界雑誌も減り寂しい限り。よく無い事無い事(ここではある事が全く無いからあえてこう書かして貰う)書かれてたけど、いざ無くなってみると寂しいもんだよね(笑)。俺は、このプロレスと言う世界に入ってから、師匠の教えから常々「対世間」を意識し、アピールした10年間だったけど、プロレス界におけるこの10年間は「対世間」を意識したレスラー、いや、媒体やプロレス関係者は何人いたのだろうか・・・な〜んて思ってしまうよ。
先日、師匠に久々にお会いした時、師匠もご自身が創設した某老舗団体より新しいモノを創りそれに息を吹き込もうと考えているみたい・・・
俺は俺で3年チョット、ハッスルをやって来れたのは、師匠の教えで「否定から入るな全て肯定から入れ!」をやって来ただけなんだけどね。
ハッスルのスタッフは、命がけで皆が皆必死に頑張ってるし、選手もモチベーションを常にレッドゾーン突入してやってるよ。
ただ最近は、情報が豊富なご時世なのか、妙に賢くなる者が出てくるよな気がする。俺も含めてか・・・
今、プロレス界に一番必要なのは、皆一同「馬鹿になれ!」か・・・
これも師匠の言葉・・・
う〜ん、先人はやはり経験から出て来る言葉かってことだね。
雑感・・・いや、ボヤキか。

4月1日(日) 道場2周年・・・
 
  今日は、昨年オープンした小川道場の2周年だよ!
去年は、色々と勉強した1年間だったね。
ただ、1年間無事に道場生達と楽しく過ごせたのは何よりの幸せだったね。
それと、今日は神奈川県道場連盟の県大会があったんだよ。
参加資格は、道場に在籍してる子供から大人までが対象。
大人は久々の試合と久々のいい緊張感が味わえてとっても楽しく試合が出来たし、いい経験が出来たね。
試合後の懇談会では皆充実感に浸っていたよ(写真参照
誇れる事は、有段の部・無段の部に2チームフルエントリー出来たこと。この部分では1番だったよ(笑)。
子供は、本当にこの1年間頑張って来たよ。
特に全国少年柔道大会の県予選は1回戦を突破した。それも大学の後輩が主宰する吉田道場に勝てたのにはビックリ。
神奈川県は50近くの道場が連盟に加入しているのに参加数は13チーム位かな。
去年参加していなかったからわからなかったけど、個人戦は約950人!が参加してるから、団体戦ももう少し参加チームが多いのかな・・・と思ったけどね。
チョット小耳に挟んだんだけど、最初から勝てないからと諦めて出場を断念する道場もあるようで、なんか本質と外れてるな〜と感じたよね。
別に勝ち負けじゃないし、アマチュア精神で言うなら「参加する事に意義がある!」って事だと思うよ。
さぁー、来年はもっといい成績ではなく、もっといい柔道が出来る様に子供や大人達に指導するかな。
俺の道場は、勝つより楽しめってか・・・

3月31日(土) マイ・バースディ
 
  いやぁー、とうとう30代最後の誕生日を迎えてしまった・・・
この歳になると誕生日って喜んでいいのかな(困)。
俺が10代20代の時は想像出来なかったよ。
でも、悔いの残らなかった30代だったな。
10代・20代・30代と本当に何か大きな山や谷があったな。
さぁー、来年は40代突入。最後の30代はどんな山や谷が待ってるのか楽しみだよ。
おっと、明日は少年柔道大会県予選だ。楽しみだね。

1月29日(月) 遅まきながら・・・
 
  明けましておめでとうございます!
元旦から早1ヶ月が過ぎようとしている中、未だ正月気分が抜けないのか日記がなかなか手につかないなぁ〜。
知人から、他の人のブログの様に1行か2行の一言にして更新を多くしておけば・・・
日記なんだから毎日書くものだよ・・・
と、言われてるものの・・・

う〜ん・・・
やっぱりそうしようかな・・・
よーし!
ってな・・・
そんな簡単には変えられる訳ねえぞ!
だって、この不定期日記は「since December 24, 1999」とHP表紙にある様に早、丸7年が過ぎようとしているし、20世紀から21世紀の世紀またぎだしな。
あっ! 俺が日記の更新とか考えてばかりだから、すっかり「祝 オーちゃんHP7周年」をするのを忘れていた。(涙)
あ〜、新年早々・・・じゃなかった新年から1ヶ月なのにテンション下がるなぁ。

まぁー、未だ残り11ヶ月あるからテンション上げて今年の目標を決めないとな!
先ずは、俺、先日・・・

○スポ記者HHH氏(久々の登場)から電話が・・・

HHH「明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いします」
オー「おー、こちらこそ宜しく!」
HHH「ところで、小川さん今年はプロ転向10周年になりますが・・・」
オー「おー、そんなに経った? 俺も年とったな・・・」
HHH「いや、そう言う事じゃなくて何かイベントみたいなものをやられないんですか?」
オー「そんな事ってするもんなの?」
HHH「やられる方もいますよ!」
オー「ふ〜ん。考えるよ・・・」

以下はくだらない痴話話・・・

と、あったんだけど、そうか! もう10年か! プロ転向を決意した時は、何が何でも先ずは10年頑張るぞ!と思って走って来たからな。でも、振り返るのは好きじゃないし、振り返りたくもないし、何しろ10年間やってこられたのは俺を支えるファンの皆様や関係者・スタッフのお陰だからね。うん。
逆に支えてくれた人達に感謝しなきゃーね。10周年の暁には企画を考えなくては・・・

そう、前置きが長くなったけど、プロ生活10周年を迎える今年の目標は・・・
先ずは、プロレスの話題から言うと、「ハッスル」だけど、4年目を迎える今年ははっきり言って正念場。石の上にも3年と諺が示すように、3年の成果をどう飛躍させるかだよな。
昨年は、あと一歩のとこでTV放映中止になっちゃったけど、原因が原因だけに、やってる事は間違っていないから、関係者・スタッフもモチベーションを保ちながら頑張ってる状態。
それだけに、今年はTV放映開始に辿り着けるかがカギになるよな。
めでたく放映開始になったらなったで、こりゃまた大変。常に視聴率との争いで細かく内容を調整していかないといけないから、選手・関係者・スタッフはえらいこっちゃ! えらいこっちゃ!
だよ。何にせよ、突き進むのみだよ。大きな山でやりがい満載だぜ。

次は、道場・・・
今年の4月で2年目となる。細木先生の提言で設立半年後に開始をしたんだけど、提言通りにやって正解だった。うん。
万全な準備期間が取れたしね。じっくりと計画も練れたし、門下生達は、俺の計画から半年位早いペースで、精神・忍耐・礼儀・柔道の技術は進んでいる。向上心恐るべし!
昨年は、どんな試合にも行ったし、現代の少年柔道ってどんなものなのか・・・まで、見れたしね。
大人の部では、40才で昨年から始めて黒帯(初段)を取得出来たスーパーなおじ様?や、もう少しで黒帯の人も数人いる。
今年は、昨年以上の成果を期待している。これも、門下生のモチベーションだし、上げるのも俺の役割だと思っている。
今は、子供から大人まで幅広く楽しんで行ってもらっているよ。今年も引き続き行くからね。

現状はこんな具合、とにかく今は色々なものを取り入れて取り組んでいる。
だから、今年は昨年同様「好きな事をやらさせてもらうよ! これが俺の生き方かな」
おいおい、結構、色々能書き書いたけど結局は昨年同様じゃん!と思った方々、突っ込まないで下さい。自分で突っ込んでおいたのでご勘弁を・・・

それでは、今年もハッスルしていくぞー!
3・2・1・ハッスル!ハッスル!!

追伸:最後に、皆様の今年の目標は立ちましたか?
      変わりたい方、変えてみようと思う方、
      柔道はどうですか? 女子大歓迎です! ダイエット効果もありますよ。
      ずうずうしくも、小川道場の宣伝でした!