・・・
いやいや、自分で突っ込んでどないすんねん。
遂に、遂に、出来ました。オーちゃん入場曲!
色々周りの意見もありましたが、とうとう決めました。
村上選手の友人と共同制作しました。
ついでと言っては何ですが、村上選手にも新しい曲が出来たみたいです。
その時の会話をひとつ。
友人「小川さん、どうでしょうか?」
オー「ん〜、いいねー!」「よし! これだ! これで行こう!」
村上「小川さんのイメージにぴったしじゃないでスかー!」
オー「そう、有り難う。何かそんなこと言う村上選手って、珍しいじゃない!」
村上「そんなこと無いッスよ!」
やけに、おだてる村上・・・
おだてに乗るオー・・・
友人「早速、出来次第、小川さんのホームページに入れてみましょう」
オー「そっか! それはいい考えだ! このページに見に来てくれる人には一足早く
教えちゃおうね!」
村上「小川さん・・・ 実は僕のも出来たんですよー!」
オー「あっ! そう! よかったじゃない!」
村上「いやっ! そうじゃなくて・・・」
オー「ん〜、何々?」
村上「ぼっ! ぼくのも宣伝して下さいよ〜! お願いしますよ〜」
・・・
やはり、さきの言葉引っかかる・・・
おトボケモード・・・
オー「あれ? お前、そう言えば、曲あったんじゃなかったっけ? だって、ついこの間
作って流してたんじゃないの? せっかく作って貰ったのにどうしたのよ〜?」
村上「いや〜、チョット、イメージが・・・」
オー「そりゃー、まずいよ! 何曲も頼んじゃって! ねー?(と、友人に向いて言う)」
友人「いや〜、僕は全然問題無いですよ」
オー「本当にわがままだね、村上君は・・・ ご免ね!」
友人「いやいや、そんなことはないですよ!(と、言いつつも友人は顔が引きつってま
す。ハイ)それより、もし宜しければ一緒に載せましょうよ」
ということで、超わがまま村上選手の入場テーマ曲も載ることになりました。
皆さん宜しくお願いしま〜す。
ん〜・・・
でも、そう言っても何処に載せようか・・・
と、何故か憂鬱になってしまいました・・・
堅くいかなければいけない時にもロマン、実は堅実派なんだけど仕事柄?ロマンを追い求めなくてはならない。
ん〜、厳しいー!
で、もって今回は、今回は、最後なので勝ちにいこうと思い日刊スポーツに電話!
日刊「小川さん今回は何にします? 今年最後なんでドドーンとお願いしますよ!」
小川「そうですか! じゃー、最後なんで堅く勝ちにいこうかと思いますが・・・」
日刊「えっ? そうなんですか?」
小川「・・・」(一瞬ヤナ予感)
日刊「じゃー、何にしたんでしょうか?」
小川「グラスワンダー不動でいこうと思ってるのですがどうでしょうか?」
「それで、対抗はスペシャルウィークの1点! この2頭はズバ抜けていますよ!」
日刊「えっ? 小川さんもそう来ましたか・・・」
小川「何かまずいことでも・・・」
日刊「そうですよね〜、今回ばかりはね〜・・・」
「ちなみに私は、スペシャルからいってるんですよ」
明らかに、これは何かを求めている気配・・・
日刊「今回は堅いですよね? そうですか・・・」
寂しげに言う記者・・・
日刊「わかりました。では、今回は・・・」
小川「あっ、チョッといいですか?」
またしても、ロマンを求めるのか?・・・
小川「ひもの武騎手の相性もあるし、JC(JAPAN CUP)走った馬は来ないのが定説だ
し、4歳馬からも択んでみようと思ってるのですが・・・」
日刊「あっ、そうですか?」(明らかに声のトーンが変わる・・・)
小川「(仕方がないと思いつつ)ここは、4歳対5歳の対決をテーマに取り上げたいと思っています」
日刊「やっぱり、そう来ますか。では、その4歳馬とは何ですか?」
小川「でも、いくら何でもグラスワンダーだけは外せないですから、ひもに4歳を持っていこうと思ってます」
日刊「では、その4歳馬の1頭は何ですか?」
小川「(えっ?1頭だけ?と思いつつ)え〜と、1番のナリタトップロードを推薦したいんですが・・・」
日刊「ほ〜う、そうですか? 結構調子いいらしいですよ」
小川「では、この1点でいかせて頂きます」
日刊「有り難うございます。来年も宜しくお願いします」
と、いう訳で、今回もロマンにいってしましました。
結果は、惨敗・・・
通算成績1勝9敗・・・
散々な成績だったけど、推薦馬が数々の見せ場を作ってくれたので満足でした。
ここで、緊急お知らせ!
成績結果は散々だったけど、常に1点勝負や3点勝負をしてきた実績が買われて、何と競馬予想!来年もこのままメインレースを主に予想することに決定しました。
さぁ〜、行くぞ! 来年も!
大川さん不在の日刊予想・・・
やはり俺が・・・(何のこっちゃー!)
よし! 予想でも暴走するぞ!
日刊の予想、楽しみに見てね!
朝7時半の海岸でのジョギングと9時半からのエアロビの収録が終わった後、午後4時から日刊スポーツの取材が新宿の京王プラザであったので、都内に移動しました。
湘南を1時半に出て、思いっ切り時間に余裕があったので、途中で茅ヶ崎えぼし工房本店に行くことに。
「食わず嫌い」でお土産に持って行った「南瓜プリン」を購入。
この店の説明等、能書きを同乗者の村上選手とS氏に語りながら、移動しました。
天気もいいし、海水も透き通って綺麗だし、えぼし岩も綺麗に見えるし、いい気分で移動してました。
が、本日の不幸が襲ってきたのです。
なっ!なんと!大!大!大渋滞!(本当にこの日はメッチャ込んでいた)
ちーっとも、進まない! バブル期のような混み方!
約束時間の4時を過ぎても横浜! 都内にすら入れず気持ちは焦るばかり。
首都高速横羽線に入ったはいいが、渋滞表示が凄かったので、急遽東神奈川で降りて第3京浜に変更。・・・が、これも雲行きが怪しい・・・
フッと、何気に前を見ると新幹線が通っている・・・
瞬時に「これだ!」と思い、満面に不安そうな表情を浮かべる村上選手に車の運転を任せて、俺とS氏は新横浜から新幹線に乗りました。
16時26分発東京行きに飛び乗り、東京駅を全力で走り46分発の中央線に乗り継ぎ、新宿駅に着くとそこから猛ダッシュ! 西口に着くと運良くタクシーが客を降ろしていたので、それに乗って京プラへ17時10分に到着。所要時間50分・・・
一方、村上選手は未だ環8の上野毛付近・・・
すぐに、高田先生と爆笑トーク開始・・・
・・・
・・・
内容は新聞を読んでね! これはまじめに面白いよ!
1時間半後、トーク終了。軽食を取りながら歓談。
20時にお開きになり、こっちに向かってる村上選手に連絡。
・・・
え? 未だ着かないって?
ほんまかいなー!
よかった、電車にして。車だったらエライことになってたと思いました。(村上選手には悪いが・・・)
村上選手を待ち、井原ジムに移動・・・
ジムではハプニングもなく無事に収録終了。
本日の予定はこれですべて終了。時計を見ると22時過ぎ・・・
23時半帰宅。
今年のクリスマスイブ!はこんな1日でした。
とっ、とっても、とっても、楽しかったで〜す。
ん〜、「有馬までは連勝で!」と、思ったけどやっぱ厳しいッスね! どうしようかな〜・・・
というわけで、当夜の実況中継です。
午後7時過ぎ、大阪府立体育館裏口に到着。
もしもの場合の逃げ道を確保して、車も待たせて準備完了。
村上と2人で裏口から突入。
休憩明けの一発目に今回のターゲット飯塚選手が登場予定。
村上が過緊張・・・
それを見て、横のあっしはチョット心配。
村上「そろそろですね。」
オー「試合以上に緊張するなぁ。とにかく飯塚だけ的を絞ろう」
村上「そうっスね・・・」
オー「もしもの場合は助けに行くから大丈夫! 大丈夫!」
村上「え? 小川さん来てくれないですか?」
オー「最初は1人で行ってくれよ。やっぱ飯塚選手は村上とだよ・・・」
「本当に最悪(な状況)にならなくても行くから、待ってろよ」
村上「本当に来て下さいよ。待ってますから」
オー「任せろい!(心の声:誰があんな危ない場所に行くか・・・)」
と、嘘を付きながら送り出しました。
さ〜てと、リング横で高みの見物をしてよっと・・・と、早速村上のマイクパフォーマンス。
あれ?
あれれ?
村上「ボー、ボー・・・!」
何言ってんだろうあいつ。もっとはっきり喋れよ!と、思いながら彼の顔を見ると・・・
う〜ん、村上選手、かなりテンパってしまってます。はっきり言ってこれはヤバイ状態です!
そんな村上の危険な状態を察知してるのは、どうやら俺だけではない!
新日本のセコンド陣も気づき、止めに入る・・・
相変わらず凄い数。私はそれを見て一瞬躊躇!
それにしても今回の早い対応にはびっくり。今日の新日本は用意周到だ・・・
・・・が、今年の1.4のこともあるので、ゴングの今週号の表紙の1コマ(ありがとね 凸(- -〆... >ゴングさん)のようなシーンの再現だけは避けなくては・・・
と思い、あっしも決死の覚悟(ほとんどイヤイヤ)でリング上の空いてるスペースへ乱入。
リングに上がり・・・、うわぁ〜!
見ると村上が10人ぐいらいに抑えられているじゃないの! それにしても、相変わらず村上も命知らずだな・・・
・・・
おっと、俺はそんなことに感心している場合じゃない。無事に早く引き上げよう。
マイクをリングアナから奪うことに成功。
そんな時、藤波社長が登場! うわぁ〜、社長が出てきちゃたよ・・・
社長は穏やかに来るかと思いきや。何と! 村上を鉄拳制裁!
社長の1発目の攻撃!
村上、ぐらつくが怯まずに、なおも飯塚選手めがけ突撃!
社長の鉄拳制裁には「え?」と、一瞬目を疑ったけど、俺には来ないだろうから、さぁ〜、言うぞー!
社長の2発目の攻撃!
村上、あえなくリング下に轟沈・・・
これは次に俺に来るぞ! 早く喋らなければ・・・
「おいおい・・・」
と、言い出した瞬間、藤波社長の攻撃があっしに・・・マイク片手にしてたもんで、防御出来ずに「せっ、せめて喋らせてくれ〜」と思いながらリング下に転落・・・
村上成功!
オーちゃん不完全燃焼!
・・・
んまぁ〜、一体何てこと! そんな要求、俺からは決して言ってないぞ!
むしろ、飯塚選手と村上のシングルを要求したんだけど・・・
何で「俺が要求」なんてことになってんだー! おいおい、面白過ぎるぞ!
それと、カードが発表となった以上、最終日の大阪府立で本人達の意思を確認しようと仕掛けを考えたんだけど、新日本側から「来てくれるな!」と、断られちゃったよ!
本当に本人達はやる気があるのかな〜・・・と、思う今日この頃でした。
日刊スポーツ掲載の秋競馬のG1レース予想が当たりました。
えぇ〜と、元JRA職員という事もあって、最初の週の秋華賞・菊花賞は大々的に1面に起用され注目されました。
しかし、しかし・・・
毎週毎週、外しに外しまくり連敗が重なると、徐々に紙面の隅っこになり・・・。勝てる時にロマン追求したり、勝ってもいないのに1点勝負したりと、色々面白可笑しくをモットーにして来たのですが、それもネタが尽き、いよいよ当てないと次はない状態になっていたのでした。
その崖淵状態の中で、あっ、あたったのです!
それも、なが〜い、なが〜い写真判定の末・・・(危なかった〜・・・)と、いう事で連敗は「6」でストップ・・・
ん?
・・・
はっ・・・!
いやいや、つい取り乱してしまいました。
えー、ゴッホッン!
それでは仕切り直して・・・
皆さん今晩はー。
いやー、今日の競馬!
俺の予想がバッチシ当たりました!
いやいや、今週は軽い気持ちでやったんですけどね、当たりましたよー! まぁ〜、私がほんのチョット本気を出せばこんなもんでしょう。
楽勝!楽勝!
来週は1点勝負でもするかな〜・・・